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女性のカラダの悩み

セルフお灸で冷えを改善!効果的な入浴方法とは?!正しい足の温め方

近年、自宅で行うお灸が人気です。血の巡りを良くするお灸は冷え性対策にも最適。

どのように行うのが良いのでしょうか?いちばん基本的な方法を見ていきたいと思います。

 

●好みのお灸を購入

お灸と聞くと、熱い?痛い?危ない?というイメージもあるのでは。しかし、ドラッグストアなどで入手できるお灸は、シールの付いた台紙の上に、固めた「もぐさ」を乗せてあるタイプ。ほとんど熱さや痛みを感じないマイルドなものです。

 

煙の臭いについても、花の香りや果物の香り、木の香りなどの香りを楽しめるもが市販されています。また、煙が気になる人には煙の出ないタイプも。さまざまなタイプから好みのお灸を探してみましょう。

 

 

●お灸をするツボの基本は3か所

冷え性さんがお灸をしたい場所は、女性であれば、まずは「三陰交(さんいんこう)」のツボ。内くるぶしの中心から、指幅4本分あがったところにあります。そのあたりを押してみて、ペコッとへっこむような、押した感じがなんとなく痛いような感じがする場所があると思います。そこに火をつけたお灸を乗せ、火が消えたら2つ目を、2つ目が消えたら3つ目を乗せます。1日に1回、3つくらいのお灸を乗せるのが基本となります。

 

内くるぶしのすぐ外側のくぼみのなかにある「たいけい」のツボも、脚や腰、おなかの冷えに効果があります。

 

また、足の裏を見て、つま先からかかとまでの約3分の1のところにあるくぼみの中にある「湧泉(ゆうせん)」も、脚や腰、子宮の冷えに良いといわれています。三陰交と同じように、3個程度のお灸を乗せましょう。

 

 

●リラックスタイムにお灸を取り入れて

お灸をするタイミングは、仕事から帰ってきてホッと一息をつくリラックスタイムや就寝前、または朝起きて出かけるまえでもOK。

ただし入浴のすぐあとは、皮膚がデリケートになっているのでお灸は避けるようにしましょう。

 

はじめてお灸をするときは、片方の足だけを行ってみてください。お灸をしてから、足の色の変化や、立ち上がって足踏みをしたときの様子を感じてみると、血行が改善されて肌の色が明るくなり、足の重みが少し軽くなっているのを感じられるのでは。

 

セルフお灸で、ツボ刺激だけでなく、ゆっくりと自分の体に向き合う時間を作りたいですね。

 

 

お風呂に入ってもすぐ冷えてもしまう人必見!出た後も温かさが続く2つの入浴法で冷え解消☆

入浴後、せっかくお風呂に入って冷えた身体が温まっても、その後冷えてしまっては意味がありませんよね。でもちょっとした工夫で温かさを持続させる方法があります。お風呂の温度、入浴時間、お風呂上がりの注意点など、布団にはいるまで温かくいるための方法をまとめました。

 

温かさが持続する!2つの入浴方法

体をじっくり温める方法というと、以下のような方法があります

 

・ぬるめのお湯に長く浸かる

37~39度くらいのお湯に、30分ほどゆっくり浸かりましょう。

夏は37~38度、冬は38~39度くらいの温度設定が推奨されています。この温度によって、芯から体を温められ、湯冷めもしにくくなります。

 

ですがこの方法、長風呂が苦手な方には難しいですよね。そのため、長くお風呂に浸かっているのが苦手な人は、以下の方法を試してみて下さい。

 

・浸かる、休憩を繰り返す

サウナの入り方のように、サウナで温まった後、水風呂に入って体を冷やすというような、温冷交代浴という方法があります。

この方法は血管が収縮と拡張を繰り返すことによって、新陳代謝が高くなり、温かさを保持できます。

 

湯船で温まるのを2~3分、そして湯船から出てお風呂場で休憩を2~3分のセットを、5回ほど繰り返します。

休憩をしている間に体を洗ったりしていれば、効率的ですよね。

 

お風呂から出た後も注意!

お風呂から出た体の表面は、濡れています。当然ですが濡れた状態というのは、体が冷えやすいですのですぐにふき取りましょう。

出来れば脱衣所は温めておいた方がよいです。

 

また、靴下を履いて末端からの熱の放出を防ぎ、首にはタオルを巻いて熱を保持しましょう。

髪の毛が濡れている状態も、頭から首を冷やしてしまう要因になります。出来るだけ脱衣所にあがったときに乾かしてしまいましょう。

 

自分に適した入浴方法を選んで行ってみて下さい。

ただし、温冷交代浴は、疲れたときにしてしまうと余計に疲れが助長されることがあります。そのため、できるだけ体調のいい時を選んで行って下さい。

 

 

冷え性に効果的な入浴方法とは?!

冷え性になってしまうと、暖かい部屋に入ったとしても体の芯があたたまらない、指先がとても冷たいといった問題に悩まされることになります。冷え性に効くのはやはりお風呂ですが、お風呂に入るときにはいろいろ気をつけなければならないポイントがあります。

  

冷え性に効果的な入浴方法 

 

 

入浴剤などの入浴グッズを入れよう

市販されている入浴剤はそれぞれ効用が異なりますが、総じて保温効果を高める作用があると言われています。他にはレモン・みかんの皮をお湯に入れてみるのも効果的で、入浴剤同様、これらの柑橘系の皮にも保温効果があるのです。入浴剤の中でも、ゲルマニウム入浴剤は、新陳代謝を高め、発汗作用があるのでおすすめです。

 

半身浴

下半身だけ湯船につかることを半身浴と言いますが、この利点は心臓部分を直接お湯で暖めず、心臓から遠い部分(下半身)から長時間かけて徐々に暖めていく入浴方法で、下半身に溜まっていた血液を体に循環させ血行を良くするという方法です。数十分たつと、上半身も汗をかくようになり、半身浴の効果が見えてきます。

 

温冷交代浴

これはスポーツ選手が疲労回復の際にも使う方法ですが、熱いお湯と冷たい水を足や手に交互にかけることを5回程度繰り返すのも、冷え性に効果的です。こうすることで、筋肉、ひいては血管の拡張・収縮を繰り返しさせる効果が得られるので、疲労物質のような老廃物の排出を助けるだけではなく、体を温める効果を得ることができます。

 

足湯も効果的

なかなかゆっくりお風呂に入る余裕がない方には、足湯をおすすめします。足湯の場合、42ー-43度ぐらいのちょっと熱めのお湯に足を入れておくだけでも、効果が期待できます。勉強をしながら、または、本やテレビ、インターネットを見ながらでも足湯は可能なので、是非お試しください。

 

まとめ 

一口に入浴といっても、様々な方法があるので、自分に合った入浴方法を見つけて冷え性を克服しましょう。

 

 

末端冷え性で寝ているときは靴下…実はNG!その理由とは?正しい足の温め方

冬は末端が冷えやすいことから、末端を温める対策をする方も多いです。

特に女性は、もともと冷え性の方が多いので、腹巻などの冷え性対策グッズを持っている方もいるでしょう。

そんな中で足の冷えを解消できるグッズに靴下がありますが、実は靴下は寝るときには履かない方がいいのです。

 

靴下は本来の発熱能力を奪ってしまう

靴下を寝ている間中履いていると、本来体が持っている発熱能力がサボってしまうことがあります。

靴下によって足が温かくなっているので、『末端まで温まっているのだから、これ以上体を温めなくてもいいや』と勝手に体が判断し、発熱能力を生かし切れない状態になります。

また、履き口のきついタイプの靴下では、血液の流れが悪くなり、却って冷え性を悪化させることにもなります。

 

寝る直前まで足を温めておけばOK!

靴下が発熱能力を奪ってしまうのは分かったけれど、やはり足先が寒くて眠れないのは嫌、という方も当然いるはずです。

そこでおすすめなのは、寝る直前までは足を温めておくことです。電気毛布などを使うのもOKですが、寝るときになったら電源を落としてください。

 

寝ている間も温めたい場合は、足の底が露出するようなレッグウォーマータイプがおすすめです。

こちらは足底が無駄に温まらないので、発熱能力がサボってしまう心配もなく、足も効果的に温められます。

 

寝るときに足が冷えていない状態になるのが一番ですので、足湯に入ったり、足のマッサージなどで血行促進して、普段から温かい足を保ちましょう。

どうしても寒いときには靴下もOKですが、履き口のゆるいもの、手を動かさなくても足を動かすだけで脱げるようなものを選ぶとよいでしょう。

暑くなってきたら寝ていても自然と脱ぐことが出来るからです。

 

 

夏のオフィスの足先冷え対策!段ボールが意外と足を温めるグッズになるって知ってた?

冷房が効いたオフィスでは、自分のいる場所だけでも温かくしたいと思いますよね。みんなには心地よい温度でも冷えやすい体の人にとっては、非常につらい環境だったりします。だからと言って、わたしは冷え性だから温度を上げてくださいとも言えません。

 

夏のオフィスで足の冷え対策

冷気というのは空気よりも重いので下に溜まります。そのため、冷房によって冷やされた部屋では足元が冷えやすく、足先だけがジンジンと寒いという状態になってしまうことがあります。そのため、足先だけをしっかり温める方法はないだろうか、と思ってしまいます。

 

段ボール効果で足の冷え対策!

段ボールが意外に温かいのは知っているでしょうか。段ボールというのは空気の層を作り出せるので、寒さを遮断してくれるため、意外と中が暖かくなるのです。

もしデスクの下にスペースがあったり、何をおいても大丈夫だという人は、足元に段ボールを置いてみてください。見た目としてはおしゃれではありませんが、非常に効果的です。以下に具体的な置き方を書きていきます。

 

段ボールはこうやって使って冷えに打ち勝つ!

段ボールの口を開いて、自分の方に口が開くように横にして置きます。それの中に足を入れてみてください。これだけでも段ボールの中の暖かさを感じられると思います。この場合は段ボールが寒さをシャットダウンしているだけですが、より暖かくしたい場合には以下の方法もおススメです。

 

・中にフリース素材の毛布を入れる

オフィスで靴を脱いでもよいならば、段ボールの中にフリース素材の毛布を入れて、そこに足を突っ込んでしまいましょう。段ボールの働きに加えてフリースの暖かさが、足の冷えを予防・改善してくれます。

 

・湯たんぽを入れる

湯たんぽを段ボールの中に入れておけば、もっと温かくすることができます。直接足をつけるのは低温やけどの危険がありますので、布でくるんだり、立てかけておいて倒れないようにしておきましょう。

 

 

足先が暖かいだけで、だいぶ全身の暖かさが違うと思います。オフィスがどうしようもなく寒いという人は、こっそり自分の足専用の暖房を作ってみてはどうでしょうか。

(photo by :http://www.ashinari.com/2009/03/25-015697.php

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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