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介護・認知症

認知症の治療薬を使わないで認知症の症状を改善!?治療薬を使わない非薬物療法とは 

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認知症を改善するためには、治療薬だけが選択肢ではありません
最近は治療薬を使わない非薬物療法が注目されています
薬物を使わず、様々なアプローチで認知症の諸症状の進行を抑制、改善する試みです。
この方法は、治癒効果もさることながら、アプローチにおいて認知症患者とサポーター、そして家族など人と人との関わり合いを強化することが出来ることにあります。
社会から孤立しやすく、社会性をはじめとする様々な機能が低下する認知症患者にと家族や周辺の人達が穏やかに暮らせるようにすることも、非薬物療法の目的の一つなのです。

○認知症の非薬物療法の特徴

●薬物を一切使わない。
●オリエンテーションなど人と人との関わりを重視。
●認知症患者の衰える機能を取り戻させる。
●周囲の人々に認知症の理解を深めさせる。
●精神的に安定させる。


認知症には様々な要因が考えられます。
何かの栄養が不足していたり、どこかにはっきりとした欠損がある分けでもないのですから、それぞれに応じた様々なアプローチが必要となるのです。
治療薬と非薬物療法という選択肢はもちろんのこと、認知症患者の状態や症状をきちんと確認して、最適のアプローチをすることが、進行を抑制し、状態を改善するために必要なのです。

 

(Photo by //www.pakutaso.com/201238photo219post-1797.html)


著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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