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メンタル

ヘロイン、コカイン、覚せい剤...乱用した若者が怖がる依存性薬物10種類

私の身近には海外で大麻やケタミンを経験し、その後、依存薬物乱用がとまらなくなっていった人がいます。またはそういう噂をきき、留学をとりやめさせた母親もいたり…私達には身近ではなくても、海の向こうでは乱用されることのある依存性薬物。

 

乱用に陥った若者がこわがる薬物とその理由をまとめてみました。 

 

ヘロイン(麻薬)

(合成ヘロインのチャイナホワイト・MPTPも同様症状)

通称:「スマック」 

 

副作用と依存:

食欲減退、嘔吐、便秘。連用にて有効量が激増。禁断症状は風邪の症状に似ており、発熱、悪寒、全身の激痛に苦しむ。一度の使用でも、人間をやめたくなる人続出。

 

スピードボール・スノーボーリング

副作用と依存:

副作用はコカインやヘロインが混ざったもの。内臓がぼろぼろになる。

 

モルヒネ

通称:「モルフィン」「モヒ」 

 

副作用と依存:

異常な乾き、吐き気、意識が混濁し、身体の痙攣。禁断症状が強烈。

 

アヘン

通称:「ジャンク」 

 

副作用と依存:

異常な乾き、吐き気、意識が混濁し、身体の痙攣。禁断症状が強烈。

 

コカイン(麻薬)

通称:「コーク」「スノウ」「ホワイト」 

 

副作用と依存:

鼻血。効果が消えた後の意気消沈の激しさ。精神分裂のような症状も起こる。効果が短いせいで、何度も反復して使いたくなり、中毒にすぐ陥る。

 

サルビア(濃度に関係なく)

通称:「猿」「SD」

 

副作用と依存:

奇妙な幻覚で異常行動を繰り返したあと、気絶したり、思うように体が動かなくなる。異常な頭痛、めまい、全身痛や喉の渇き。

 

覚せい剤(アンフェタミン・メタンフェタミン)

通称:「エス」「スピード」「シャブ」「アイス」

 

副作用と依存:

不眠がつづき、効果が切れると脱力感と意気消沈。連用すると猜疑心と攻撃性がまし錯乱する。事件を起こす。

 

ケタミン

副作用と怖がる理由 悪夢を見たり、あらぬことを口走る。天国を見ることもあるが、ほとんどが地獄を見ることが多い。激しい嘔吐感も多い。

 

LSD(麻薬)・LSA

通称:「ペーパー」「ドラゴン」「エル」「アシッド」 

 

副作用と依存:

幻覚があったりなかったりするため、ひどい下痢と悪心、嘔吐だけで終わることもある。また幻覚がないと繰り返し使用したくなる。   

 

興味本位でハマりやがて抜けられなくなる

中毒性がないと高をくくることが、次の段階へすすむきっかけになり、逆にひどい中毒へ陥ります。

 

中毒症状が増してくると、さらに強い作用を欲して、知っていながらも危険薬物にハマっていきます。その他、調子に乗って、ちゃんぽんで使って、突然死や地獄の副作用に悩み続ける・・・いうことも多いそうです。 

 

 

乱用をやめた人が健康な自分に対し、高揚感を味わえる方法があるということを言っていました。それは『運動』だそうです。

薬物乱用して親を傷つけ、友達もお金も失う前に、運動をぜひしてみて欲しいものです。

(Photo by://pixabay.com/)

著者: 真綾さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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