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気になる病気・症状

これってじんましん?どうしてできるの?対策は?発生原因について

ふだん皮膚トラブルがあるわけではないのに、とつぜん激しいかゆみとともに現れるじんましん。どうしてできるのでしょう?ここではじんましんの症状と、発生する原因をまとめてみたいと思います。

 

じんましんの症状

表面が平らで赤いふくらみが突然あらわれます。さわるとボコッとしており、鏡でみると境界のはっきりした丸い形や、放射状の赤いふくらみができているのがわかります。大きさは直径数ミリのものから、広範囲に地図状に広がるものまであります。

このふくらみは、数時間で綺麗に消えてかゆみがなくなることもあれば、出たり消えたりして数日間続くこともあります。

 

じんましんができる原因の例

●食物アレルギー

サバやサンマなどの青魚、エビやカニなどの甲殻類、ピーナッツや蕎麦が代表的。乳幼児では鶏卵が圧倒的に多く、牛乳や大豆、小麦も多くなっています。

 

●花粉、ハウスダストの吸引

ほこりやカビ、フケ、じゅうたんや畳に棲むダニといったハウスダストを吸い込むことでじんましんが出ることがあります。

 

●衣類による摩擦や圧迫

ズボンのゴムなど、衣類のゴムやベルトなどで圧迫された部分にじんましんが出ることがあります。

 

●寒さや暑さ

お風呂に入った際や運動した際にからだが温まることによってじんましんが出たり、冷たい風や水などの刺激が原因となってじんましんが出ることがあります。

 

●ストレス

仕事や人間関係などの精神的ストレスや、激しい運動による身体的ストレスによってじんましんが出ることがあります。この場合は30分~1時間ほどで収まるような一時的なものがほとんどです。

 

じんましんが出たら?

じんましんは一時的なもので、時間が経てばきれいに消失するものが多いものの、かゆみが非常に強いのでつらいもの。ホームケアとしては、じんましんができたらまずは冷やします。かゆみがあるときは患部がほてっているので、冷やしたタオルなどで患部の熱を摂ることによって、かゆみを抑えることが出来ます。

 

じんましんに対する薬は、抗ヒスタミン薬やステロイド薬入りの軟膏が一般的。これらの薬に、リドカイン(局所麻酔薬)などのかゆみ止め成分を配合した軟膏がドラッグストアなどで市販されています。患部を冷やしつつ、軟膏を塗ると早くラクになれます。

 

頻繁に、長期にわたってじんましんが出るような場合は、アレルギーなど何らかの原因が考えられるので、皮膚科を受診するようにしましょう。

 

「アレルギー」で人気の記事はこちら

●大人でもよく見られる食物アレルギー!えびアレルギーの3つの症状とは?

 

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: seasideさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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