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育児・子供の病気

これで快適!子供がいる家庭での低温やけど知らずの生活

冬に起こしてしまう低温やけど。ゆっくりとジワジワ火傷を起こすので、なかなかすぐに気づかないものです。大人ならばまだしも、子どもであれば皮膚が薄いので、症状が酷くなりやすいです。低温やけどを起こさないためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

◆低温やけどにならないためには?

確実な方法としては“低温やけどを起こす原因となる物を使用しないこと”です。一番確実で安全な方法です。電化製品を使わずに衣類などを厚着して対応することでしょう。

 

◆電化製品などを使用する場合には?

ホットカーペットや電気こたつ、ホッカイロや湯たんぽなど、低温やけどになりうる物を使用する場合には、使用する時間と、温度設定に十分気をつけましょう。

 

◆生活を改善してみよう!

・衣類を多く着る(中には保温効果のある下着を着用するなど)

・日々の食事で“あたたまる効果”のある食材を!

・加湿器の使用うあ、睡眠時の保湿対策!

・バスタイムでの保温ケア

・手袋やマフラーなどの小物対策! 

 

低温やけどを確実に避けるには、使用しないこと!そして、その代わりに生活の改善が必要です。しかし、ホットカーペットやこたつ、湯たんぽなど、使用しない生活はお子さんの体に負担になってしまうので、使用する場合にはタイマーを利用したり、温度設定の見直しをしましょう。

 

(photo by: //www.ashinari.com/2012/12/31-374666.php )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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