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育児・子供の病気

子どもを守る!低温やけど回避術!

秋から冬にかけては、子どもの低温やけどが多くなる時期です!起こしたくないと思っていても起きてしまう低温やけど。まだまだ危険を感知する能力が未熟な子どもたちを守るため!低温やけど回避術を覚えておきましょう!

 

◆生活の中で置き換える!

普段使っているもので低温やけどの危険性があるものは、別の物で代用するなど回避する方法を考えましょう。

《代用例》

・ホッカイロ→保温効果のあるインナーや手袋靴下着用

・ホットカーペット→室内でもあたたかい衣類の着用やスリーパー使用

・湯たんぽ→睡眠時にも靴下着用やスリーパー使用

 

◆親が対策を!

子どもは興味があるものには触ってしまうし、ポカポカ心地よい状態だと、眠ってしまいます。そんな状況を事前に知っておいて、親が出来る対策を練ってあげましょう。

《出来る対策例》

・電気製品は設定温度を低くしておく

・毛布や衣類をあたたかい素材(フリースなど)に変える

・芯からあたたまる食材を使った食事

・ゆっくりお風呂に浸かれるような温度設定と、入浴剤などで保温効果

 

 

家で起こりやすい身近な低温やけど、だからこそ、家で出来る対策が沢山あります。低温やけどになってしまってからでは、対策の取り様がありませんし、低温やけどは治療に時間がかかるケースが殆どです。子どもが低温やけどにならないよう守るためにも、回避できることから始めましょう。

 

(PHOTO BY: //www.ashinari.com/2012/07/22-365878.php )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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