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育児・子供の病気

手遅れになる前に!赤ちゃんの低温やけどに気を付けるためにやっておきたいこと!

家で、起きてしまう火傷の中に、特に注意が必要なものとして“低温やけど”があります。自分の知らない間にジワジワ皮膚の奥まで火傷をしてしまうので、気づくのが遅れ、治療も大変になってしまいます。こんな低温やけど、赤ちゃんの肌で起きてしまったら・・・どうしたら良いのでしょうか。 

 

◆赤ちゃんは大人と違う!

まず、最初に認識をしてほしいことは、赤ちゃんと大人には違いがあるということです。それは肌の弱さや皮膚の薄さ、危険を回避する能力も、痛みを訴えることも、全てにおいて「大人では普通」な考えが通用しません。

 

◆低温やけどにはまず流水で!・・・にも注意が必要!

低温やけどを起こした場合「まず流水で冷やそう!」と行動してしまいますが、赤ちゃんの肌は、水泡などが出来てしまった場合、皮が薄いため流水の勢いではがれてしまう事があります。少しずつ少しずつ水を流して優しく冷やしましょう。

 

◆流水での冷やしすぎにも要注意。

流水で少しずつ優しく患部を冷やす事は、もちろん大切な応急処置ですが、冷やしすぎてしまうと、患部が凍死してしまったり、冷やしすぎることで寒さを感じ低体温症のリスクを引き起こすことにまでなってしまいます。 

 

自宅でできる応急処置でも大人と赤ちゃんで注意する点が異なるので、赤ちゃんには十分な配慮が必要となります。応急処置後はすぐ病院へ!大人では「痛みが無くなれば大丈夫だろう」と済んでしまいがちですが、赤ちゃんの場合には特に、しっかり診てもらい、火傷にあった薬を的確に使うことが大切です。    

(photo by: //www.ashinari.com/2009/03/23-015618.php )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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