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介護・認知症

アロマ精油の種類と効能

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アロマセラピーに使われる精油は多岐にわたりますが、その中でも認知症に効果的な種類はある程度限定されます
オレンジなど柑橘類の精油は血管拡張作用や血流増加の効果があり、脳へ十分な血流が流れアルツハイマー予防になる効果があります。
ローズマリーは中枢神経系興奮作用により交感神経を活性化してくれ、ラベンダーは逆に中枢神経系抑制効果があり副交感神経を活性化してくれ、両者ともうまく活用すれば認知症に効果的です。
また、アロマは微妙な組み合わせによってさらに効果が高まり、異なる効果も現れます。
症状に合わせて、柑橘類とローズマリーやラベンダーを組み合わせると相乗効果が期待できます。

○精油の効用と組み合わせ

●オレンジなど柑橘類
血管拡張作用や血流増加、アルツハイマー予防に

●ローズマリー
中枢神経系興奮作用により交感神経を活性化

●ラベンダー
中枢神経抑制作用により副交感神経を活性化

●認知症改善に効果的な組み合わせ
レモンローズマリーの組み合わせ
ラベンダーオレンジの組み合わせ

それぞれの精油の効果を、認知症の症状に合わせて活用すれば非常に高い効果が期待できます
アロマセラピーの効果を正しく得るために重要なことは、精油は必ず植物から抽出した本物を使用するということです。
ただ香りをつけただけの人工のものではとても期待した効果は得られないでしょう。

 

(Photo by //www.pakutaso.com/201142photo136post-120.html)


著者: RURIさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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