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介護・認知症

認知症を予防する効果が期待できるブレインフードとは?

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認知症はその原因が脳の炎症は血流の問題とされており、この問題を予防する効果のある食べ物などブレインフードと呼び認知症予防効果が期待されています。
食物の持つ効果を理解し、的確に摂取し活用すれば、認知症を予防することにつながるでしょう。
ブレインフードは様々な種類がありますが、有名なところで言えば、イチョウ葉、ドコサヘキサエン酸、フェルラ酸・ガーデンアンゼリカ抽出物でしょう。
イチョウ葉は言うまでも無く、ドコサヘキサエン酸はDHAという略称の方が通りが良いでしょう。
魚の油に含まれる必須脂肪酸です。
フェルラ酸・ガーデンアンゼリカ抽出物は米ぬか由来のポリフェノールです。

○認知症予防効果の期待できるブレインフード

●イチョウ葉
活性酸素やフリーラジカル消去作用。
血液凝固抑制作用。
●ドコサヘキサエン酸(DHA)
脳内抗酸化増強作用。
神経再生促進作用。
●フェルラ酸・ガーデンアンゼリカ抽出物
活性酸素と慢性炎症を抑制。
脳病変形性を抑える効果。
大脳皮質の脳血流の改善。

これらのブレインフードの中で、特にフェルラ酸・ガーデンアンゼリカ抽出物が期待されています。
効果も大きく、副作用も非常に少ないことにより、今後の研究により認知症予防に大きく貢献するかもしれません。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/08/28-368242.php)


著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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