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肌のうるおいを保つために!保湿のための化粧品の使い方とは

 

肌が乾燥してくると、保湿や保護が必要となりますが、特に冬の乾燥が厳しい時期は肌のケアが非常に重要になります。冬は部屋に暖房が効いているおかげで室温は一定に保たれているかもしれませんが、湿度は室内で10-20%ぐらい低い状態にあります。

 

空気中の湿度に関していえば、肌のうるおいを保つためには70-80%ぐらいの湿度が最適だといわれています。1月や2月の平均湿度は40%ですが、暖房の効いている室内は30%以下の湿度になるため、肌には非常に乾燥した環境であるといえます。このようなときに肌が乾燥して粉がふいているように見えることはないでしょうか。

 

保湿の重要性 

 

乾燥によって粉がふいているようにみえるとき、肌では細胞間脂質であるセラミドが不足し、角層がめくれあがっている状態です。このような状態では、肌がダメージを受けやすいので、角層のバリア機能をもつ保護や肌にうるおいを補充する保湿をすることがとても重要です。

 

こうした保護・保湿には化粧品が必要となりますが、以下の点に注意しましょう。

 

無添加化粧品の方がより良い?

 

化粧品の場合、食品と違って無添加だからといってよいというわけではありません。一般的に添加物と呼ばれているのは、表示することが義務付けられている成分のことで、ごく少数の人間にアレルギーを起こす可能性がある成分が薬事法の規定に基づいて表示してあります。一方で、こうした添加物は化粧品の変質を防ぐことで、肌への安全性を保つために必要な成分でもあるのです。

 

弱酸性の化粧品がより良い?

 

肌は弱酸性に保たれていて、化粧品の多くも弱酸性で作られています。ただ、通常洗顔をした場合肌は一時的に弱アルカリ性になりますが、肌はPHを自動的に弱酸性にする働きがありますので、化粧品が弱酸性じゃないからといって、安全性が損なわれるというわけではありません。

 

最後に

 

冬場の乾燥は激しいものがあるので、できるだけ化粧品をしっかり使って保湿・保護をしましょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/11/02-383548.php?category=14)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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