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肌トラブルを防ごう!化粧品を使うときの注意点

化粧品は実際に肌に塗ったり、口にいれたりするものなので、化粧品の成分に関する表示は、非常に厳格となっています。

薬事法では、化粧品は全ての成分を表示しなければならないと定められています、全ての成分が表示されているので、以前に特定の成分によって肌にトラブルが起こってしまった場合には、その成分が含まれた化粧品を事前に避けることができるのです。

 

また、利用中の製品で何か問題が発生した場合は、すぐにお医者さんに相談しましょう。その際は、全ての成分表示が記載された容器と化粧品そのものを持参しましょう。

 

化粧品の注意書き

次に化粧品の表示では、一般的に「お肌に合わない場合はご使用をおやめください」と書いていますが、これはどのような場合を指しているのでしょうか。もともと化粧品は人体に対する安全性については様々な実験やテストを行った上で、通常の使用において問題がないよう設計・製造がなされています。

 

お医者さんに診てもらうことの重要性

しかし、通常使用の場合には問題がなくとも、利用する人の体質や体調、季節や年齢によって問題が発生する場合があります。

具体的にはかゆみ、赤み、痛み、腫れといった異常が生じる場合があるのです。「お肌に合わない場合」とはまさにこの場合を指すのです。

 

ですから、これ以上の症状の悪化を防ぐためにも、直ちに使用をやめましょう。症状によってはお医者さんに診てもらうことが重要です。

 

化粧品を使うときの注意点

・事前に手や指をきれいに洗いましょう。

化粧品を利用する場合はしっかり手や指を洗いましょう。汚れや雑菌が化粧品に混入すると、化粧品の品質が低下する恐れがあります。

 

・化粧品を元に戻さない

化粧品を出し過ぎた場合でも、容器に戻さないでください。空気中の雑菌が化粧品に混入する可能性があります。

 

 

・化粧品を目に入れないよう注意する

化粧品は安全だからといって、目には非常にデリケートな粘膜がありますので、目に入らないように気をつけましょう。

 

まとめに

化粧品は健康被害を防ぐため全ての成分を表示し、利用者や季節の変化によってもトラブルがおきうる商品ですから、しっかり成分を確認して注意事項を守って利用しましょう。

 

(Photo by 足成)

著者: BoroughHallさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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