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覚醒剤・大麻・LSD…怖~い薬はたくさんある!依存性薬物の種類

薬物依存症とは、摂取している薬物を繰り返し使いたいと感じ、やめようと思ってもやめられない状態で、日常生活に支障が発生する病気です。薬物依存症には、薬物を渇望する欲求が我慢できなくなるという精神的な依存、薬物がなくなると不快な症状が現れる身体的な依存があります。

薬物は継続して摂取していると、同じ量では同じ効果が現れなくなるという薬物耐性があらわれてきます。そのため、同じ効果を得るためには、薬の量を増やさなくてはいけなくなってしまいます。

 

依存性薬物の種類は大きく分けると、違法薬物・処方された医薬品・市販薬の3つに分かれます。その中でも、違法薬物にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

覚醒剤

覚醒剤と呼ばれている違法薬物はメタンフェスタミン・アンフェタミンの2種類があり、日本で最も乱用されているものです。形状も様々で粉末の他、錠剤やカプセルがあり、摂取方法も吸引、注射、粉末を飲み物に溶かすといった様々な形があります。

 

マリファナ・大麻

マリファナは葉の部分、または大麻樹脂として流通しています。摂取方法は喫煙摂取がメインで、パイプやたばこに混ぜて喫煙されています。マリファナに含まれる麻酔成分は強力な上、タールもたばこの1.5倍もあります。

 

LSD

LSDはリゼルギン酸と呼ばれ、強い幻覚作用そして急性の精神毒性は非常に高い違法薬物です。形態は錠剤、カプセルの他、ミシン目の入った切り取り式の紙片に吸い取らせたものもあります。

 

ヘロイン

ヘロインはモルヒネから合成された違法薬物で依存性がきわめて高いといえます。鼻からの吸引や注射などでっ摂取されます。

 

コカイン

作用する時間が短いため頻繁な使用を促し依存に陥りやすい違法薬物。アメリカでも社会問題化し、日本ではコカインを精製したクラックが違法に流通している。

 

最後に

ここに掲げた薬物は全て違法であり、依存性が高いものばかりです。一度だけなら大丈夫ということは絶対ありません。

 

(Photo by 足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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