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健康診断・健康管理

疲労・肝疾患回復に☆鶏ムネ肉とパプリカの醤油マヨ炒め! 食欲不振や夏バテ防止に効果のある食材を使ったレシピいろいろ

鶏ムネ肉は必須アミノ酸のバランスが良く、消化吸収率が95%の低脂肪、高栄養のヘルシー食材です。醤油マヨネーズでしっかりした味付けなので、お弁当のおかずやご飯に合うレシピです。

 

*鶏ムネ肉とパプリカの醤油マヨ炒め*(2人分)

【材料】

・鶏ムネ肉・・・1枚

・パプリカ・・・大1/2コ

・ピーマン・・・2コ

・しめじ・・・1/2パック

・かたくり粉・・・大さじ1

・サラダ油(オリーブ油)・・・大さじ1

 

☆醤油・・・大さじ1

☆マヨネーズ・・・大さじ2

☆塩・コショウ・・・少々

 

●みりん・醤油

 

【作り方】

1.鶏ムネ肉は、一口大の大きさに切り、みりん(大さじ1)、醤油(大さじ1)を入れたボールに5~10分ほどつけておく。

 

2.パプリカ、ピーマンを一口大の斜め切りにし、しめじはイシズキをとり、熱したフライパンで軽く炒めて、別皿にとっておく。

 

3・かたくり粉をビニール袋に入れて、下味を付けた鶏ムネ肉を入れて、かたくり粉が薄くつくように上下にゆする。

 

4.フライパンに鶏ムネ肉が重ならないように広げて、焼き目が付くくらいに焼く。

 

5.野菜を再び入れて塩、コショウして、☆の調味料を入れ、からめ炒める。

 

6.器に盛って、ゆでブロッコリーを添える。

 

鶏ムネ肉に含まれている成分で、渡り鳥のスタミナの解明から発見されたイミダゾールゾペプチドは、回復力を高めたり、疲労予防の効果があります。もうひとつ見逃せないのが、メチオニンで肝臓の機能を活性化する働きがあります。脂肪肝の予防に最適です。

 

また。パプリカ、ピーマンはビタミンCが豊富で抗疲労作用がありますので、相乗効果が期待できます。

 

トマトは夏バテ防止に効く!トマトで栄養と水分補給しましょう!

夏の暑さが猛威を振るう時期、心配なのが夏バテや熱中症です。トマトは夏バテを防ぎ、適度な水分補給に役立ちます。トマトを活用した夏の水分補給術を紹介します。

 

夏におすすめトマトの効果

トマトにバランスよく含まれた、さまざまな成分が夏バテ防止になります。鉄分が貧血を予防し、βカロテンが免疫力をアップさせて体調を整えます。体内の水分調整を行うカリウムもたっぷり。クエン酸が夏の疲れを速やかに回復させます。

 

トマトジュースで効率的に水分補給

トマトをそのまま食べても有効ですが、脱水症状を防ぐにはトマトジュースがおすすめです。有効成分の吸収率が良く、食欲がない時でも口にしやすいので買い置きしておきましょう。

トマトジュースを飲むタイミングは、スポーツや外出の前と後。体内の水分やミネラルが失われる前に飲むのがポイントです。スポーツや外出後に飲むトマトジュースは、体の疲れを癒します。

 

トマトジュースにひと工夫してもっと元気に!

◆ハチミツ

トマトジュース100ccあたりハチミツを大さじ半分加え、炭酸水100ccで割ります。ビタミンやミネラルのほか、アミノ酸や酵素もたっぷり含まれているハチミツは、トマトジュースをマイルドに飲みやすくしてくれます。

 

◆豆乳

トマトジュースに、その半量の豆乳を加えます。塩をひとつまみ、レモン汁を数滴加えると美味しさアップ。豆乳はアミノ酸バランスが良く、タンパク質補給に最適です。腹持ちも良いので、食欲がない日の朝食にも便利です。

 

◆ショウガ

トマトジュースを同量の炭酸水で割り、ショウガのしぼり汁を適量加えます。シソやミントを手で大雑把にちぎって加えると、清涼感もプラス。ショウガはトマトで体が冷えすぎるのを防ぎ、胃の疲れを取ります。

 

トマトを上手に活用して、夏を乗り切りましょう。

 

食欲不振や肝機能の回復に冷製スープ【枝豆のビシソワーズ】レシピ

冷やしても温めてもおいしい、ちょっとオシャレな枝豆のスープです。

食欲のない時でも喉越しよくいただけるレシピです。

 

【枝豆のビシソワーズ】

【材料】

枝豆・・・180g

玉ねぎ・・・1/?コ

絹ごし豆腐・・・1/?

水・・・30cc

牛乳・・・180cc

チキンコンソメ・・・1コ

塩、コショウ・・・少々

 

【作り方】

1 玉ねぎはみじん切りにして、そのまま30分程おいておく。

2 枝豆はたっぷりのお湯で塩ゆでしてから身を取り出しておく。

3 ミキサーに茹でた枝豆、玉ねぎ、絹ごし豆腐、水を入れて撹しておく。

4 鍋に牛乳とチキンコンソメを入れて沸騰させないように中火で温め、3の枝豆の

 

  ピューレを加え、さらに3分ほど温めたら、塩、コショウで味を整える。

 

==食材マメ知識==

枝豆に含まれる食物繊維は、腸内環境を整えて腸内の有害物質を体外に排泄する働きがあり、ビタミンB1は糖質の代謝、ストレスなどにも対応しながらデリケートな腸内を守ってくれる優しい栄養素です。また、アルコールの分解を助け肝機能の負担を軽くしてくれます。

 

ミキサーとレンジがあれば簡単!体の悩みは簡単スープで解決☆

日頃の疲れや不規則な生活によるトラブルには、食生活を見直して、健康な生活をすることが一番です。

 

外食ばかりになりがちな食事も自炊をすることが一番ですが、帰宅が遅くてついついスーパーやコンビニのお弁当ですませてしまうという人は多いと思います。

全ての食事を自炊にすることは難しくても、スープだけ自宅で作ってみましょう。

スープはミキサーとレンジがあれば簡単に作ることができます。

 

早く仕事が終わった日、または休みの日に多めに作っておくと、冷凍保存が効くので忙しい日の食事にも便利です。

また、遅めの夕食になる人は、固形物のしっかりした食事よりも、スープ類の方がおやすみ前の胃への負担が軽くてすみます。

 

トマトの脂肪燃焼スープ★

トマトは生活習慣病の予防や美白効果があり、夜にトマトを食べれば就寝中の脂肪燃焼を促します。

唐辛子は血行を良くし、体内に蓄積された脂肪を燃焼し、ビタミンA.Cが豊富で夏バテ予防にも効果的です。

 

材料)

たまねぎ  …1/4

ホールトマト …200g

キムチ …100gか コンソメ …小さじ1

水  …400cc

※キムチはにんにくを含んでいますので、翌日の予定によって使い分けて下さい。

七味唐辛子 …適量

 

作り方)

1.玉ねぎをミキサーにかけやすいサイズに切って、レンジで4分加熱します。

2.レンジでチンした玉ねぎと、七味唐辛子以外の材料を全てミキサーにかけます。

3.レンジで2分ほど温めて、七味唐辛子をかけたら出来上がり☆

 

キャベツと大葉のデトックススープ★

キャベツは胃粘膜の再生を助け、便秘の解消してくれます。

大葉は胃の調子を整え、水太りの解消に効果的です。

 

材料)

キャベツ …1/5

大葉   …5枚

おろししょうが …小さじ1/2~1(チューブでも可)

コンソメ …小さじ1

水    …400cc

梅干し  …1個お好みで

塩    …少々

 

作り方)

1.野菜はミキサーにかけやすい大きさに切ります。

2.塩以外の材料をミキサーにかけます。

3.レンジで2分あたためて、塩を少々かければ出来上がり☆

 

この他に好みの野菜でミキサーとレンジを使って簡単にスープを作ることができます。

スープは満腹感もあり、体を温めてくれるのでダイエット中の人にもおすすめです。

 

多めの量を作り置きする場合は、ミキサー後はお鍋で調理するとよいでしょう。

 

夏バテ防止のためにはクエン酸を!きゅうりと大葉の酢の物の作り方

暑い夏は疲労もたまりやすく食欲が減退する人もいるかもしれませんが、夏バテを防止するためにもしっかりと栄養を摂ることが重要です。

 

夏バテ防止にはクエン酸が良いとされていますが、ここでは誰でも簡単に作れてクエン酸が多く摂取できるきゅうりの酢の物のレシピを紹介します。

 

きゅうりと大葉の酢の物

材料 (4人分-)

きゅうりー3本

大葉  ―5枚

煎りゴマー大さじ2

すし酢 ―大さじ5

砂糖  ―大さじ1

*ある程度日持ちするので、大量に作って冷蔵庫で保存すると良いでしょう。

 

1 きゅうりの下ごしらえ

きゅうりは板ずりを行いましょう。これはまな板に塩をまぶして両手で軽く押さえながらころがすことで塩をすりこみます。これをすることで、きゅうりの皮の緑色が鮮やかになるだけでなく、

表面が滑らかになります。その後、両端を切り落として、切れ目を入れた後、1.5から2cm程度の幅で輪切りにしていきます。

 

2 大葉の下ごしらえ

大葉は千切りにします。

 

3 ジッパーつきの袋にきゅうりと大葉をいれ、煎りゴマ、すし酢、砂糖を加えて、5分程度よく揉みます。

 

4 冷蔵庫に半日から1日寝かせれば出来上がりです。

 

調理のポイント

ポイントはきゅうりの下ごしらえの部分です。特にきゅうりに切れ目を入れることで、より短時間で味がしみこむので、早く食べたい人はこの部分を丁寧にやりましょう。

 

クエン酸の効果

体の中では糖質や脂肪分がエネルギーに変わることで生命活動が維持されていますが、このエネルギー変換にはビタミンB1が大きな影響を果たしています。

そしてクエン酸もまた、この仕組みを順調に機能させる上で必要な栄養素なのです。

クエン酸にはミネラルと結合して栄養素の吸収を助ける効果や抗酸化作用もあります。

 

クエン酸には他にも汗のにおいを減らしてくれるという効果もあるので、夏に酢の物をたくさん食べることはとても重要なのです。

(Photo by:著者)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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