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妊娠・出産

妊娠初期(2ヶ月,3ヶ月,4ヶ月)日常生活で止める!避ける!8つの気を付けたいこと!

妊娠初期、赤ちゃんの成長にとってとても大事な時期。ここでは特に、妊娠2~4ヶ月の日常生活において気を付けたいことをご紹介します。

 

 

1.たばこの喫煙・受動喫煙

たばこが赤ちゃんに悪影響を与えることは、医学的にはっきりと証明されています。喫煙が赤ちゃんに及ぼす最も大きな影響は出生時の低体重の可能性です。喫煙によって未熟児出生のリスクは非喫煙者に比べると2倍以上に増える場合があります。

 

 
 

2.アルコール

たまにコップ1〜2杯飲むのは問題はないとされていますが、少量でも毎日飲むと赤ちゃんの中枢神経に影響があります。 妊娠の可能性があるときはなるべく控えましょう。

 

 
 

3.カフェインの過剰摂取

コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインを大量に取ると赤ちゃんに影響が出ます。しかし、1日に2〜3杯程度なら平気ですが、できれば、カフェインがほとんど含まれていないハーブティー、番茶、ウーロン茶などがオススメ。飲み物を選ぶ時に意識してみましょう。

 

 

4.自己判断による服薬

妊娠中は使用を避ける薬もありますから注意が必要です。薬の服用で赤ちゃんに影響がでやすいのは妊娠4~9週で、形態異常が起こる場合があります。
 

 

5.気づかずにうっかり・・・レントゲン検査

現在のレントゲンの放射線量が、赤ちゃんに影響することはまずありえません。しかし万が一の時のために、妊娠の可能性があるときにはレントゲン検査は控えておきましょう。

 

 

6.不規則な生活

母体にも影響が出るほどの不規則な生活はいけません。それ自体が流産を引き起こすことは少ないものの、切迫流産(流産しそうな状態)のときに流産を進行させてしまうことがあります。

 

 

7.重い荷物の持ち運び

お腹のふくらみがまだ目立たない妊娠初期の頃であっても、重たい荷物を持つのは控えておきましょう。特に、妊娠5ヶ月を過ぎて安定期に入るまでは流産の可能性もあるので無理は禁物です。

 

 

8.刺激にあるもの全般

刺激の強い家庭用洗剤や、殺虫剤はなるべく使用しないようにします。その他には、石鹸や化粧品、通っているエステなどにも刺激の強いものがないか調べてみるといいでしょう。妊娠の可能性があるときには、なるべく低刺激のものを使うことをおすすめします。

 

 

妊娠中は無理は禁物!体を大切に守りましょう 

普段なにげなくしていることでも、妊娠中には気をつけたほうがよいことがあります。妊娠初期のうちはまだ妊娠の実感がなく無理をしてしまいがちでもあるので、自分でしっかりブレーキをかけて体を守りましょう。 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-02-23掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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