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女性のカラダの悩み

女性がかかりやすい3つの性病(STD)を知っておこう

性病(STD)は性と関連している病気ということで、なかなか人に相談しにくいという方も多いです。ですが、性病(STD)自体を体験したことのある方は、決して少なくはありません。

 

性病(STD)はめずらしい病気ではなく、女性の場合は性病(STD)にかかったら婦人科へ行けば適切な治療は出来ます。

女性が特にかかりやすい性病(STD)を見て行きましょう。

 

性器クラミジア感染症

性器クラミジア感染症は、数ある性病(STD)の中でも男女ともにもっともかかりやすい性病(STD)として知られています。

男性は睾丸の腫れや発熱などわかりやすい症状があるのですが、女性は自覚症状が少ないので注意が必要です。

 

主な症状は、おりものの急激な増加、下腹部の痛み、不正出血です。一般的に、クラミジアの治療では抗生剤を1-2週間用いる方法が行われます。

 

淋菌感染症

厚生労働省の調査によれば、平成24年度の淋菌感染症の調査医療機関971において、女性の方が男性よりも2000人ほど患者の多い病気ということがわかりました。

 

女性が淋菌感染症にかかると、性器クラミジアにかかるよりもはるかにおりものへの症状がわかりやすく出てきます。黄緑色のおりもの、もしくはひどい悪臭のするおりものが特徴です。

淋菌感染症も、クラミジアと同じように抗生物質での治療を行います。

 

性器ヘルペス

女性がかかりやすい性病(STD)というよりも、女性にひどく症状が出やすい性病(STD)の代表が性器ヘルペスです。

初めて性器ヘルペスにかかった女性は、痛みのあまり排尿が出来ないほどとも言われるくらいで、人によっては歩くことすら大変だという場合もあります。

また、発熱するのも性器ヘルペスの特徴です。

 

性器ヘルペスではヘルペスウイルスの増殖を抑える薬を飲みながら安静にすることを治療とします。重症例では入院の可能性もあります。

 

人に相談したり、病院へ行くことを躊躇してしまいがちな病気ではありますが、ひどくなる前に産婦人科に行くことをお勧めします。

男性の医師に診てもらうのが嫌だという場合は、事前に病院のWEBサイトなどを見て女性の医師がいるかどうかを確認しておくと良いかもしれません。

 

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●おりものの色や形状でわかる、あなたの病気!あなたはどの病気?

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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