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関節痛・腰痛

坐骨神経痛の予防と再発防止の為に!

 

 

 坐骨神経痛はお尻や太ももの裏側に痛みやシビレの出る疾患です。

坐骨神経痛を引き起こす疾患として主なものは腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症があります。

どちらも腰の関節にかかる負担を軽減してあげれば予防する事ができます。

 

骨は力のかかる方向に曲がる

骨は盆栽と同じで、長期間同じ方向に向かって力がかかり続けているとその方向に向がって曲がってしまいます。

うつ向き姿勢が長い人、座っている時間の長い人、運動不足で姿勢の悪い人は前に向かって骨が曲がるので後ろから椎間板が飛び出る椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症になりやすくなります。

 

猫背を治す

猫背姿勢は腰に多大な負担をかけます。 

猫背を治す上で欠かすことが出来ないのが骨盤の筋肉横隔膜のストレッチです。

運動不足の現代人はこの二つの筋肉が硬くなっています。

 

1、骨盤の筋肉のストレッチ

骨盤の深部にあって体を支えている筋肉を腸腰筋と言います。腸腰筋をストレッチするには大股で歩くのが一番です。

背すじを伸ばしたままあばらの下から脚が出ているイメージで歩きましょう。

 

2、横隔膜のストレッチ

浅い呼吸が習慣づいてしまって横隔膜呼吸が出来なくなっている人が増えています。仰向けに寝た状態でお腹に手を当てて、お腹がしっかりと膨らむのを確認しながら10分間の深呼吸をしましょう。しんどい人は膝を立てると楽になります。 

 

まとめ

腫瘍や感染症によらない筋肉や関節が原因の坐骨神経痛は予防することができます。

坐骨神経痛はいきなり発症するのではなく、徐々に進行していき気付いたころには元に戻すのがとても大変になります。

まずは少しずつ生活習慣を改善して、坐骨神経痛になるのを防ぎましょう。 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/01/31-375840.php)

著者: クレメンタインさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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