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女性のカラダの悩み

パートナーに感染させる前に!性病(STD)予防に定期検診を!

 

性病(STD)の予防方法はひとつではありません。ワクチンを受けることも性病(STD)予防出来る場合もありますし、清潔な状態でセックスをするのも性病(STD)予防になります。そして、定期検診も性病(STD)予防の一つです。

 

●知らないままパートナーに性病(STD)を移してしまう?

性病(STD)検査に来る人の中にはカップルで来るという方もいます。2人揃って性病(STD)にかかってしまっている場合というのは一般的に想像されるよりも多いのです。

それには性病(STD)の潜伏期間が関係しています。

・クラミジアの潜伏期間は1-2週間

・淋菌感染症やカンジダは1週間程度の潜伏期間

といわれているからです。

潜伏期間というのは体の中に菌は存在しているものの目に見える症状、感じられる症状がほとんどない状態です。

そのため本人は性病(STD)かもしれないという自覚がなく、パートナーとセックスをしてしまって知らないうちにパートナーに性病(STD)を移してしまうこともあるのです。

 

●性病(STD)定期検診の必要性

性病(STD)の定期検診が必要な理由は、上記のように気づかないままパートナーに感染させてしまうことを防ぐためです。もちろん、定期検診ですべての感染を防げるわけではありません。

ですが自分の体は今セックスをしても相手に病気を移す可能性はないと自覚を持っているのと持っていないのでは違います。

また、定期検診によって自分でも気づかなかった性病(STD)を発見することもあります。

自分と相手の性病(STD)予防のために定期検診は必要です。

 

●性病(STD)定期検診の期間はどれくらい?

性病(STD)の定期検診を推奨している医療機関などでは定期検診の頻度は2-3ヶ月に一度としています。正確に何日毎と決まっているわけではありませんので年に4回くらいを目安にするとよいでしょう。

季節が変わったら性病(STD)検査を受ける、と覚えておくのもよいかもしれません。

 

性病(STD)には潜伏期間があり、潜伏期間中にセックスをすると知らないうちに相手に性病(STD)を移してしまう可能性もあります。

そのため、性病(STD)の定期検診を2-3ヶ月に1回受けることをお勧めします。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/11/07-010090.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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