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女性のカラダの悩み

性病(STD)予防のコンドーム!付けてと伝えるタイミングは?

 

性病(STD)の予防方法として一般的によく知られているのはコンドームの使用です。コンドームの性病(STD)予防効果と、コンドームの使用をお互いに了解できる方法を紹介します。

 

●コンドームの性病(STD)予防効果

コンドームは男性器と女性器の粘膜の接触を防ぐ効果があるので3大性病(STD)と言われるクラミジア、淋菌感染症、梅毒の感染率を下げることが出来ます。その他にHIVの予防にもコンドームは適切とされています。

家族計画が特にないというのであれば積極的にコンドームを使用することをお勧めします。

 

●コンドームを使って…と言えない女性は多い?

コンドームを使ってほしいとパートナーの男性に言えない女性は案外多いようです。コンドームがよいとはわかっていても、言ったら相手のプライドを刺激してしまうのでは、などの心配をしてしまう場合もあるのです。

まずコンドームを使ってほしいというタイミングは『セックスの前』がベストなようです。セックス中には気持ちが盛り上がっていうタイミングを逃してしまうこともあるからです。

また、しっかりと口にすることも大切です。意外と難しいかもしれませんがパートナーのことを信じてしっかりと『コンドームをつけて』とまずは口にしてみてください。

 

●女性用コンドームという方法もある

男性用のコンドームほどメジャーではありませんが実は女性用のコンドームも存在します。インターネットで女性用のコンドームを購入して使ってみるのもひとつの方法です。

ただ、男性からすると女性用のコンドームをつけている女性は一部の男性にはあまり評判はよくないので、男性の方にコンドームをつけてもらうきっかけになることも考えられます。

 女性用のコンドームをつけたままでセックスをすると感度が悪い、違和感があるという男性もいるようなのです。

 

性病(STD)の予防のためにはコンドームは欠かせません。HIV予防、クラミジア予防などを中心にコンドームで予防できる性病(STD)は多いのです。

コンドームを使ってもらうためにはパートナーにしっかりとセックス前に伝えることが重要で、それでも聞き入れてくれない時は女性用コンドームの使用を検討してみましょう。

(もっとも、相手のことを考えてくれているのであれば、合意を得られるはずですが…)

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/05/01-361588.php]) 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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