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女性のカラダの悩み

デリケートゾーンの気になる毛、どうしたらいい?

デリケートゾーンの無駄毛の処理はどうしていますか?

気になりつつも何もしない人も多い一方で、気になって処理したばかりに皮膚がトラブルを起こしてしまう人もいるようです。

 

陰毛は陰部を守るクッション

陰毛が生え始めるのは第二次成長期によるホルモンの分泌を受けた、生理の始まる2~3年ほど前が多いようです。

生え始めの頃は柔らかな毛で、しだいに硬くカールした毛質になります。

 

陰毛の大切な役割は、陰部を刺激から守ること。

クリトリスのある陰核周辺は構造が入り組んでいるうえに皮膚が薄く、ちょっとした刺激でも炎症を起こしやすい部分。

また、常に下着に触れているため、こすれや布の刺激による皮膚炎を起こしやすくなります。

 

陰毛は、衝撃を吸収するクッションの役目と、肌への直接的な刺激を妨げる働きをしています。

 

陰毛があって困ることは?

陰毛があって困ることはどのようなことでしょうか。

 

日本女性の一般的な陰毛は、恥丘から陰核にかけてのVラインと、陰核から肛門にかけてのIライン、肛門周りのOラインの部分に生えることが多いようです。

 

衛生面で特に気になるのはIライン。生理のときの経血や排尿時の尿が付着したり、経血やおりものでムレてかゆみを引き起こす原因にもなります。

また、性交渉時の見た目としても気になるかもしれません。

 

Iラインの自己処理は難しい

Iラインの脱毛を自分で行うという人も多いでしょう。

しかし、鏡を使わなければ見えないうえ、皮膚が薄くてデリケートな部分。

粘膜を傷つける可能性もあり、慎重に行う必要があります。

 

とくに、入浴時の脱毛・剃毛は要注意。お湯で皮膚がデリケートになっているうえ、脱毛・剃毛による刺激を加えたあとにさらにお湯で体を温めることにより、皮膚は炎症を起こしやすい状態になります。

 

カミソリや毛抜きによる処理を行ったことで皮膚炎を起こしたり、かゆみや色素沈着の原因になることがあります。

 

勇気を出して脱毛してみても

レーザー脱毛や光、電気による脱毛を扱うサロンがとても多くなりました。

そのほとんどでIラインの脱毛や、VラインからOラインまでをセットにしたVIO脱毛を取り扱っています。

 

デリケートな部分だけに、始めるには勇気がいるかも知れませんが、相手はプロです。

今やデリケートゾーンの脱毛は珍しいことではないようです。

脱毛後はムレや肌荒れから解放されて快適になったという意見もあります。

 

自己流で処理をするために皮膚のトラブルが絶えないという人は、思い切って皮膚科や美容皮膚科の脱毛に挑戦してみても良いかも知れませんね。

(Photo by://www.pakutaso.com/

著者: seasideさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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