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体の酸化や糖化を防ぐ!食事の量や種類に注目して老化対策しよう

 

老化対策には、食事内容に気をつけるということが重要です。腹10分目ぐらいに食べてしまうと、体の酸化や糖化を促進してしまうことになります。控えめな食事量の中で、より効果的に良質な栄養をとるためには、それぞれの栄養素の量や種類に着目し、内容を見直していくことが大切です。中でも脂質やたんぱく質は、体にとって不可欠でも体内で合成できない成分が含まれたものがあります。

 

 

■脂質のとりかた


脂質は取りすぎると肥満や血管の病気の元になりますので、体に悪いものというイメージがあるかもしれません。しかし、脂質はお肌を保護したり血圧や体温をコントロールする働きがあったりと、生命を維持する活動には欠かせない栄養素です。脂肪には「必須脂肪酸」というものがあり、これは体内では合成できない種類のもので、食事からとる必要があります。有名な「DHA(ドコサヘキサエン酸)」も必須脂肪酸の一つで、高血圧や動脈硬化の予防やコレステロール値を抑制するなど、老化対策に必要な働きをします。青魚などの魚類に多く含まれており、豚肉や牛肉には含まれておりませんので、魚を積極的に食べるようにするとよいでしょう。

 

■たんぱく質のとりかた


骨や筋肉や髪など、体を作る原料として欠かせないたんぱく質ですが、こちらも「必須アミノ酸」という食事からしかとるかとができない物質があります。不眠症やうつ症状、白内障などを予防する「トリプトファン」や、糖の代謝を活発化しカルシウムの吸収を促す「リジン」などがあります。牛乳や大豆などから摂取することができます。

 

脂質もたんぱく質も、思っている以上に体を若く保つさまざまな活動に役立っているということが分かります。適度な食事量にうまく良質な栄養源を取り入れ、老化対策に役立てていきましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/01/12-032854.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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