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美容・ダイエット

たるんだ下腹を引き締める運動で下半身太りを解消しよう

 

体の中で一番引き締めたいのはどこかと聞かれれば、「お腹」答える人はとても多いのではないでしょうか。


■下半身太りの強敵であるお腹


お腹が出るのは、2種類の脂肪が関係しています。一つは「皮下脂肪」で、その名の通り皮膚のすぐ下にたまる脂肪です。一度たまると燃焼しにくいものです。女性にたまりやすい脂肪です。もう一つは「内臓脂肪」で、お腹の中にある内臓の周辺にたまる脂肪です。生活習慣病の原因ともなることで知られており、男性にたまりやすい脂肪です。腹筋を鍛えることで基礎代謝をアップさせ、これらの脂肪を燃焼しやすくします。また、お腹のたるみを引き締めるため、正面だけでなくサイドの腹筋なども鍛えると効果的です。

 

■お腹に効く腹筋


1)両膝を立てて床に寝る。
2)両手はお腹の上に組んで乗せ、ゆっくりとお腹を丸めるような気持で上体を持ち上げます。目線はおへそをみるようにしましょう。
3)完全に上体を起こさず、肩甲骨が床から離れる程度に起こしたら3秒ほど停止します。
4)ゆっくりと元に戻ります。可能であれば完全に床に寝てしまうより、少し浮かすくらいのイメージで戻すと効果的です。

 

これを10回×3セット行うとよいでしょう。お腹の正面にある服直筋が鍛えられます。ポイントは息を止めないこと、反動をつけないこと、お腹に置いた手で腹筋に力が入っているか確認することです。足を伸ばして行うと腰を痛めることもありますので注意しましょう。慣れてきたら、2)の時に真っ直ぐに体を起こさず、どちらかに軽くひねるようにするとお腹のサイドにある腹斜筋に効きます。

 


長く継続することが重要です。テレビを見ながらやってみたり、「お風呂上りにやる」などど日常生活の行動とセットにして行うようにすると続けやすくなるのではと思います。また、行った回数やお腹周りのサイズの記録を毎日つけると、効果を実感でき、モチベーションをアップさせることができるでしょう。いろいろ工夫しながら、まずは3ヶ月を目標に続けてみて下さい。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/06/25-037161.php])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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