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美容・ダイエット

下半身太りを招くむくみを改善する食事

 

下半身の脂肪はなかなか落ちにくく、ダイエットの成果もあらわれにくいものです。下半身が太くなる要因は、純粋に脂肪がたくさんついているもの、筋肉のつき方によるもの、むくみによるものなどがあります。そこでは「むくみ」に注目し、むくみを予防する食事について見ていきたいと思います。

 

 

■塩分を取りすぎると下半身がむくむ


忙しい時は外食ですませたり、間食にスナック菓子を食べたり、調味料やドレッシングをふんだんにかけたりすることがありますが、このような生活は塩分を過剰に摂取している可能性があります。体内の塩分が過剰に摂取されると、体が塩分の濃度を正常に保とうと水分を溜め込むことになります。これがむくみの原因となります。むくみというと「足がむくむ」ということがまず連想されますが、これは重力によって水分が下の方に溜まるためにおきます。こうして下半身太りの状態になるというわけです。

 

■塩分を控える工夫


人の一日の塩分摂取量の目安は10gと示されています。1円玉10個分で10gですから、かなり少ない量ということがわかるでしょう。市販のカップ麺の表示を確認すると、想像以上に塩分量が多いことに驚きます。塩気は料理を美味しくしますので、少ないと物足りなくなりますが、うまく工夫して摂取量を減らして行きたいところです。料理を作る時は出汁を効かせて旨味を出すとよいでしょう。ラーメンは汁まで飲み干さないようにしましょう。また、とりすぎてしまったら塩分を外に出す働きがある「カリウム」が含まれた食品を摂取すると良いでしょう。バナナやキウイなどに多く含まれています。ただし、基本はとりすぎないことだということを忘れないようにしましょう。

 


極端に控えてしまうとかえって体によくありませんので、ほどほどにしましょう。むくみだけでなく血管の病気なども防ぐことができますので、素材そのものの味を楽しむようにし、塩分の多いものは控えていくようにしましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/08/16-367199.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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