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関節痛・腰痛

老後の腰痛予防のために若い頃から腰を鍛えましょう

 

 

年をとって老化が進むごとに増す腰痛リスクですが、実際に高齢者になってから腰痛対策を行なうのは手遅れかもしれません。
若い頃から老後の腰痛予防対策を行なうことで、腰痛リスクがとても低くなります。
そのために最も重要なのが、若い頃から腰を鍛えておくということでしょう。

 

■若い頃から鍛えることが老後の腰痛予防

●老化で身体の筋力が衰えるのは不可避
世間ではアンチエイジングなどが注目されていますが、それでもなお年齢と共に身体が老化し、高齢になるほどに筋力が衰えることは、避けがたい自然現象です

アンチエイジングでできるのは、少しでも老化によって筋力が衰えるスピードを抑えることぐらいなのです。

●若い頃に鍛えた筋肉は財産
老化による筋力の衰えが不可避ならば、様々な方法でその衰えを抑制し、腰の筋肉を守らなければなりません。
対策として最も基本的なのが、まだ身体が十分に動き、いくらでも鍛えれば筋肉がつく若い頃に筋肉を蓄えることでしょう。
幾ら老化で筋力が衰えることになっても、元となる筋力が大きければ、腰痛を引き起す状態に筋力が低下することを先延ばしすることができます。
アンチエイジングなどで、老化のスピードを抑えれば、より効果は高まるでしょう。

●身体を動かす習慣を老後まで持ち続ける
若い頃から身体を鍛える習慣を持っていることが、老後でもその習慣を継続することに繋がります。
老化が深刻になって身体の筋力が衰えた状態で慌てて運動をしようとしても、身体がついて行かないものです。
若い頃から老後のことを意識して、腰を中心に身体を鍛えるような習慣を身につけておくことが良いでしょう。



年齢と共に筋力が衰えることが避けられないのなら、それを出来るだけ遅らせることが大切です。

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/5517?title=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC1)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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