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女性のカラダの悩み

ホルモンの変化と心とカラダの関係

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■約ひと月でワンサイクル


女性のからだは、女性ホルモンの影響を受けながらリズミカルに月経を繰り返しています。
そして、ひとつのサイクルの中でも女性ホルモンの分泌される量が変化するので、体調や心の状態も変化するのです。

以下では、一週ごとにホルモンの変化を解説してみます。

●一週目 月経中の週 “ナーバス期”●


一週目のはじめは月経が始まって卵胞ホルモン&黄体ホルモンの分泌が低下、体調&心ともデリケートな時期にあるからです。
抵抗力が落ちるのと同時に気持ちも沈みがち。
お肌の調子もくすみやクマが出やすくてイマイチなのがこの時期です。
ただし、2~3日すると楽になります。


●二週目 月経最後~排卵期 “ノリノリ期”●


卵胞ホルモンの分泌が盛んで心身ともに絶好調です。
気分も明るく前向きになれ、代謝が上がってダイエット効果が現われやすい時期でもあります。


●三週目 排卵後の週 “下り坂期”●


この時期は黄体ホルモンの分泌が盛んで、心身とも下降気味です。
便秘になったりむくんだりして、気分も明るくなったかと思えば、暗くなるなど不安定になりがちです。

●四週目 月経前の週 “メチャクチャ期”●


黄体ホルモンの影響が強くてとにかくメチャクチャになる時期です。
肩こり、イライラ、シミができやすいなど、女性にとって最悪といえる時期なのです。

(Photo by //www.flickr.com/photos/epsos/6220793986/sizes/n/in/photostream/ )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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