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女性のカラダの悩み

ホルモンバランスの乱れはカラダのSOS

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■月経トラブルも女性ホルモンが関係


一定のリズムで変化している女性のカラダ。
ではなぜホルモンバランスが崩れてしまうことがあるのでしょうか?

それは、ホルモンバランスをつかさどっている視床下部にあるのです。
この視床下部は、ホルモン系と同時に自律神経系や免疫系の指令塔でもあるため、メンタルな影響を受けやすくストレスに敏感に反応してしまうのが特徴といえます。

現代社会はストレスに満ちています。
知らないうちにストレスを感じている人も多くいます。
そのようなストレスを視床下部が受け続けると、指令塔としての判断力が乱れ、卵巣からのホルモンの分泌量が減ったり、月経トラブルが現れたりします。

■栄養状態とホルモンバランスも関係する


栄養状態からもホルモンバランスは乱れるということも忘れてはいけません。
たとえば、無理なダイエットをして体重が激減すると、脳は生命の危機を感じます。
すると脳は生き残るため、生命に関わる機能以外は一時休業させることを選択します。
つまり、生命維持のためには、「妊娠・出産は今は必要なし」と判断し、卵巣への女性ホルモン分泌を抑え、排卵や月経をストップさせるのです。

このようなことから、月経トラブルがあるということは、女性ホルモンが乱れている証拠ともいえるわけです。

(Photo by //www.flickr.com/photos/thorinside/410874840/sizes/n/in/photostream/ )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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