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女性のカラダの悩み

「なんとなく不調」から脱皮するには?

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■自分のからだにやさしく


女性ホルモンの一生涯の量は“わずかティースプーン1杯ほど”といいます。
このわずかな量で女性のからだに大きな影響を及ぼすのが女性ホルモン。
月経はもちろん、女性のからだ全体が女性ホルモンにコントロールされているといってもいいほど、その影響は甚大です。

月経周期によって、絶好調の“ノリノリ期”と、その反対の“メチャクチャ期”を、思春期から閉経までおおよそ450回もこれを繰り返すのです。

しかも、現代の女性は男性並みにバリバリと働いてキャリアを積んだり、仕事と家事の両立を目指したり…。
たとえ専業主婦であっても、帰りの遅い夫に代わって、ひとりで育児の責任を背負うなど何かと苦労が絶えません。

でもこれらの普段の生活の中に、女性ホルモンのバランスを崩す原因があることを忘れないでください。
キラキラと輝き続ける女性であるために、もう少し自分のからだを労わってあげましょう。
“女性ホルモンに振り回されないぞ”くらいの気持ちで、元気を手に入れてください。
また、少しでも不安に感じることがある場合、気軽に婦人科を受診することも大切です。

■今更だけど…ホルモンってなに?


ホルモンという言葉は今では日常的に使われるようになりましたが、改めて「ホルモンってなに?」と聞かれたら説明できますか?

ホルモンの語源はギリシャ語で“刺激するもの”とか“目覚めさせるもの”という意味があります。
つまり、ホルモンはからだの中で作られて、血液に乗って各器官に運ばれ、その器官を刺激し、目覚めさせるものなのです。

血液の中ではごく微量しかありませんが、健康維持のためいろいろな機能を調整する働きがあるのが特徴です。
現在、体の中には100種類以上のホルモン、またはホルモン様のものが見つかっていますが、これからもまだ増えると思われます。

ホルモンをつくりだしているところを内分泌腺をいい、甲状腺、副甲状腺、脳下垂体、松果体、副腎、膵臓、卵巣、精巣などがあります。

(Photo by //www.flickr.com/photos/mikebaird/5885857313/sizes/n/in/photostream/ )

著者: くまさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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