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育児・子供の病気

出来る限り子供の虫刺されを予防する!簡単に出来る対策法

 

ちょっと外に出ていて、ちょっと虫に刺されるくらいであれば仕方のないことと考える人もいると思います。確かに蚊に刺されるくらいのことであれば命に関わることではないですし、家にあるもので処置も出来てしまいます。

 

 

かゆければ掻いてしまうのが子ども

虫にさされて見られる症状がかゆみや腫れだけであれば、数日すれば元に戻るだろうと考えるかもしれません。しかし、子どもの場合そうもいっていられないところがあります。こどもはさされたところがかゆければ掻いてしまいますし、「かいちゃだめ」と言われても、例えかきこわしてしまっていても、気になりだしたら止まりません。

かきこわしてしまうとそこから細菌が侵入して化膿してしまい、病院で処置をしてもらわなければならなくなることもありますので、虫に刺されるくらいならと思わず、虫に刺されないように予防することが大切です。

 

長そで・長ズボンで肌を露出しない

肌の露出が多ければ多いほど、虫に刺される確率も高くなります。そのため、できるだけ肌を覆う服を着て虫に刺されるのを予防しましょう。とは言っても虫の活動が活発なのは夏などの暑い時期です。気温が高いときに長ズボンはまだしも、長そでまで着ていたら、こんどは熱中症などの可能性も考えなくてはいけなくなりますし、それ以上に子ども自身が暑ければ袖をまくったり、服を脱いでしまったりしてしまうことも考えられます。

 

見落しがちな頭や手は帽子や手袋で

手袋は暑い時期には難しいですが、帽子はどの時期でも違和感なく使えます。子どもによっては嫌がることもあると思いますが、特にハチなどは黒色をめがけて襲ってきますので、帽子をかぶっていることは有効な方法です。

 

虫よけスプレーを事前に使用

外出する前に防虫剤を肌の露出部分にかけておくと効果的です。顔などに使用するときはスプレータイプのものを一度手に吹きかけてから塗ってもよいですし、ティッシュタイプのものを利用するのもよいでしょう。

 

 

特にまだ言葉も話せない小さい子は、かゆみや痛みが生じると泣き続けます。そうした状況になってしまうこと自体子どもに負担になりますので、予防策をしっかりしましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/07/22-024927.php?category=51])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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