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育児・子供の病気

刺す虫は意外と多い!ブヨ、クモ、ムカデ…油断は禁物!

子どもは外で遊ぶのが多い分、大人よりも虫などに接する時間が多いです。これはすなわち刺される確率も高くなるということです。そして虫に刺されただけだからと放っておくと、大変なことになる場合もあることを知っておきましょう。

 

虫刺されの種類と主な症状

蚊・ブヨ・ノミ・ダニ・アブなどの吸血する虫

 >赤い発疹と痒み。

 

クモ・ムカデなどの咬む虫

 >咬まれた瞬間に痛みを感じ、患部が赤く腫れ上がる。

 

蜂などの刺す虫

 >激しい痛みを感じ皮膚が赤く炎症を起こす。

 

上記はあくまで一般的な症状であって、子どもの体質や昆虫の種類などによってはアレルギー反応を起こし死に至ることもありますし、アトピーやアレルギーを持っている人はその症状が強く出てしまう傾向があります。

 

虫刺されが悪化すると?

子どもに「虫刺されをかかないように」といっても難しいものです。引っかいてさらに悪化させてしまうと、黒ずみやしこりが残ってしまいます。またさらに引っかき傷にばい菌が入り、とびひ(水ぶくれになったり、ジュクジュクしたものがでる)になってしまうこともあります。

 

とびひは「飛び火」と書くように、ほかの人にもうつるものですので、タオル等は使い分け、患部を清潔にする必要があります。

 

重症化させないために

子供がかゆそうにしていたら患部を冷やしてあげましょう。痒みが軽減されます。また、衣服の締め付けも良くありませんので、袖口等を緩めてあげましょう。

 

掻いたときに深く傷つけないようつめを短く切っておくのも予防策の1つです。市販の薬もありますが、症状に応じた薬を塗り、早く直すためにも皮膚科を受診したほうが良いでしょう。

 

外へ行く際は虫除けスプレーや、ベビーカーに虫除けをつけるなどし、予防をしましょう。 

  (Photo by: [//www.ashinari.com/])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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