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アレルギー

蕁麻疹を薬で治療するなら抗ヒスタミン剤を!抗ヒスタミン剤ってどんな薬?

 

蕁麻疹は数多くの種類があります。
アレルギー性蕁麻疹、非アレルギー蕁麻疹、薬による蕁麻疹、寒冷による蕁麻疹・・・
蕁麻疹の原因は全て違いますが、薬による蕁麻疹以外は抗ヒスタミン剤によって治療をすることが多いです。


抗ヒスタミン剤とはどんな薬でしょうか?

 

そもそも蕁麻疹ができるメカニズムは一般的に、蕁麻疹ができる原因(食品や寒冷など)となるものの刺激により血管や神経にあるヒスタミンの分泌によって起こります。


蕁麻疹を繰り返し発症したら、まずは皮膚科を必ず受診しましょう。
皮膚科では主に抗ヒスタミン剤を処方されることが多いようです。
抗ヒスタミン剤とは血管内壁や神経にあるヒスタミンが結合する場所を塞ぐ薬です。
ヒスタミンの結合を防ぐということは、炎症を抑えることなのです。

そして、抗ヒスタミンを使用する際は副作用も知っておかなくてはなりません。

 

抗ヒスタミン剤の副作用


・眼圧が高くなる
・尿が出にくくなる
・眠気がでる

 

現在では副作用を現れにくくした抗ヒスタミン剤もあります。効果はほんど変わりません。
しかし市販の抗ヒスタミン薬のほとんどは、副作用のある抗ヒスタミン剤です。
副作用が心配な場合は必ず皮膚科を受診し、薬を処方してもらうようにしましょう。

 

また重篤な蕁麻疹の場合は、ステロイドを使用されることもあります。
即効性はありませんが、生死に関わるほどの症状や生活に支障が出るほどのひどい症状に使用されます。
ステロイドも副作用がありまので、医師の指導の下服用しなくてはなりません。

 

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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