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美容・ダイエット

低体温は太りやすい?!生活習慣を改善して痩せやすい体作りを!

 

痩せたいなら、脱低体温症を!!
ダイエットをしたい方、まずはダイエットをする前に痩せやすい体作りを作りましょう。すぐにでも始められることばかりですので、今すぐ始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

1.冷たい食事や飲み物は避けましょう


冷たい食事や飲み物は内臓から冷やしてしまうため、よくありません。
常温か温かいものをオススメします。


2.食品添加物の多いお菓子、レトルト食品は避けましょう


添加物の多い食品や白砂糖は体を冷やしてしまいます。なるべく添加物の少ないものをセレクトしましょう。


3.体を温めるものを積極的に摂る


根菜類は体を温めてくれるので、積極的に摂りましょう。


4.カフィンは摂り過ぎない


カフェイン自体が冷えを招く訳ではありませんが、カフェインは交感神経を優位にしてしまいます。
副交感神経が優位のリラックス状態のほうが血流が良くなりますので、カフェインの飲み物は控えましょう。


5.入浴する


シャワーだけで済ませないようにしましょう。入浴することで血流がよくなります。
また、湯船につかれないときは、足湯をしてもいいですね。内臓機能の働きが良くなり、代謝がアップします。


6.良質な睡眠をとる


睡眠時間がバラバラ、起床時間もバラバラでは自律神経が乱れます。


7.薬に頼らない


手軽に便秘薬や頭痛薬、睡眠薬などが購入できる環境にありますが、化学医薬品は体を冷やしてしまいます。
本当に辛いときだけの使用にし、常用しないように心がけましょう。


8.適度な運動


筋肉の量をアップさせ、筋肉を柔らかくしていくことは、血流のアップにつながり低体温症の解消へとつながります。
ストレッチやウォーキングなどを定期的に行いましょう。また、柔軟体操はリンパの流れもよくなりますので、肌荒れの改善にもつながりますよ。


9。朝の深呼吸


ストレスを解消するために是非やっていただきたいです。
ゆっくりとした深い深呼吸は自律神経のバランスの改善・全身の血流の改へとつながります。


10.薄着や露出の多い服装は避ける


季節を問わず、おしゃれでお腹や腰を出す服装は避けましょう。


11.暖房や冷房に頼り過ぎない


私たちの体は、体温を一定に保つための機能が備わっています。
しかし寒いときには暖房を、暑いときには冷房を・・・と頼りすぎてしまうと、体温調節をする機能が鈍ってしまいます。

 

 

どうですか?身近にできるものばかりではないでしょうか。
ダイエットする前に、できているかをチェックしてみましょう!

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/09/09-381815.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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