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健康診断・健康管理

寝不足は低体温になる!?さらに寝不足の危険性

近年、寝不足の人が増えています。そしてそれに比例するように、低体温の人も増えてきています。睡眠時間・質の低下により、体を機能させるもっとも重要な体温を下げてしまっているのです。

 

体温は、体の重要な機能ですので、低体温は体に様々な弊害をもたらします。さらに、その低体温をもたらす睡眠も、私たちにとても重要なことなのです

 

寝不足になるとどのような変化が見られるの? 

・脳が鈍る

・肥満、糖尿病、心臓病のリスクが高まる

・血圧が上がる

・うつ病のリスクが高まる

・男性ホルモン・女性ホルモンの働きが悪くなる

 

寝不足は死亡率が2.4倍高くなるというデータもあるほど怖いものです。睡眠不足は老化を早め、寿命を縮めるのです!

 

寝不足にならないための習慣 

1.飲酒、喫煙、カフェインを控える

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインは眠りを妨げます。そして、タバコはニコチンによる興奮作用がありますので入眠を妨害します。

お酒は、夜中に目が覚めやすいです。深い眠りが減るので、翌日に疲れが残ります。

 

2.夕食の時間は寝る3時間前までに済ませましょう

寝る直前に脂っこい食事や満腹になるまで食事をすると、胃腸や肝臓に負担がかかり体の熱が生み出せなくなってしまいます。そして、朝食時にの食欲がなくなってしまいます。もちろん寝つきにくくなります。

 

3.午後の運動

30分程度の有酸素運動が効果的です。ですが、筋肉を鍛えるようなトレーニングは不向きです。程よい疲れを感じる程度の運動を心がけましょう。

 

4.PCやテレビ、携帯は時間を決めて

夜になるとどうしてもテレビやPCを見てしまいがちです。眠たくなる時に分泌されるメラトニンの分泌を抑え、眠気がこなくなってしまいます。

  

私達の身の回りには、睡眠を阻害してしまうものがいっぱいあります。それと上手に付き合っていくためにも、毎日の生活習慣を見直す必要があります。

 

体を健康に保つためにも、睡眠をたっぷりとるようにしましょう。 

(Photo by: //www.ashinari.com/)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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