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健康診断・健康管理

低体温で便秘がち?食生活を見直して冷えた体を温めましょう!

体が冷えてしまうことで起こる便秘などの症状。体の冷えは万病の元です。
体を冷やさないためにできる簡単な食事で、冷えた体を温めましょう!

 

1.体を温める食材を使用する
食材には体を温める食材と冷やす食材があります。体が冷えている人は、積極的に温める食材を摂るようにしましょう。
体を優しく温めると言われているカボチャをはじめ、根菜類には体を温めるものが多いです。
特に冬にはは、レンコンや里芋、ごぼうなど温かい煮物はとてもいいですよ。

夏野菜や白砂糖には体を冷やす作用がありますので、低体温の人は控えましょう。

 

2.調理法
同じ食事でもやはり温かいものを食べるほうが良いですね。
鍋やスープなどは体がすぐに温まります。サラダなどの生食や冷えた食事は避けましょう

 
3.朝食をしっかり摂る
朝食を食べるということは、とても重要なことです。
朝食を食べないと胃腸が働かない・体温が上がらないなど良いことはありません。
朝食事が入らないという方は、温かいスープなどを口にするようにしましょう。
注意が必要なのが、冷たい食べ物のサラダです。
時間がないので、生食にしがちですがなるべく火を通した温かい野菜スープにしましょう。

 

4.夕食の食事内容に注意
夕食に脂っこいものを食べたり、満腹になるほどの量を食べたり、食べる時間が遅かったりすると、胃腸に負担をかけてしまいます。
胃腸や肝臓への負担は、熱を作りにくい体へとなってしまうので、夕食の食事には特に注意が必要です。
そして、野菜もたっぷり摂りビタミンミネラルが不足しないようにしましょう。

 

低体温にならないためには、毎日の食習慣と生活習慣が非常に大事です。
規則正しい睡眠と正しい食習慣、適度な運動を心がけるだけでも、低体温は解消されますよ。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/01/31-375832.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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