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男性コンジローマ再発を引き起こす原因と対策

コンジローマはヒトパピローマウイルスによって引き起こされる性感染症のひとつです。ほかの性感染症に比べると症状が出にくく、痛みやかゆみのないいぼのみが症状だったという方も多いです。

 

●コンジローマの再発

男女にかかわらずコンジローマは再発しやすい病気と言われています。コンジローマの3カ月以内の再発率は25%、つまり4人いれば1人は再びコンジローマにかかってしまっているのが現状です。

コンジローマのいぼを取り切ったと思っていても取り切れていなかった、潜伏期間があったため数度コンジローマにかかっており症状があとで出てきたなど再発の理由は様々です。人によっては1-2年の間に3-4回もコンジローマの治療にかかるという方もいるようです。

 

●複数のパートナーとの性行為が原因の場合も

コンジローマに関わらず性感染症の感染について言える特徴の一つが『複数のパートナーと性行為を行うことはリスクが高い』ということです。

複数といっても2-3人だし大丈夫だろうと思う方もいるようですが、もしもその2-3人のパートナーにそれぞれ2-3人の複数のパートナーがいるとすればその中に性感染症の原因を持っている人がいてもおかしくはありません。

特に男性の場合気に掛けるべきは性サービスと言われています。風俗店などを利用することがNGとは言いませんが、コンジローマ治療が終わってしばらくの間は仕事上複数の性的関係を持たなければならない方との性行為は避けておいた方がよいです。

 

●様子を見るのは半年くらい

コンジローマの再発で特に多いのは3カ月以内と言われています。そのため、治療が終了しても3ヶ月は様子を見るのですが、3ヶ月では短すぎるという声もあります。

出来るだけ再発リスクを減らすためには半年程度様子を見てから特定のパートナーと性行為をするのが望ましいです。

 

コンジローマは4人に1人は再発するとも言われている性感染症で、3カ月以内の再発が多いことから治療後半年は様子を見た方が良いです。

また、複数のパートナーとの性行為は再発リスクを高める原因にもなるので風俗などの性サービス利用は控えましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/07/11-380042.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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