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美容・ダイエット

肌の保護機能も低下して肌が乾燥!肌につける「薬用」製品の選び方

 

空気が乾燥しているときに肌も乾燥してしまうというのは、人の肌の反応としては当たり前のことと言えます。しかしこうした乾燥に過剰に反応してしまう場合があります。乾燥肌で悩んでいるという人は、大抵は単純な肌の水分不足だけが問題なのではなく、肌の保護機能も低下している可能性が大いにあります。

 

 

刺激の少ないものを選ぶ

乾燥肌を改善するものはいろいろあります。中には化粧品でも薬用のものもあります。そうしたものを選択する際には、上記のように肌の保護機能が低下しており、乾燥をはじめとした外からの刺激に弱くなっていますから、刺激を好まない肌になっています。いわば乾燥肌と敏感肌が混在した混合肌のようになっているのです。そのためちょっとした成分が肌の刺激になることがありますから、基本的にアルコールや香料、着色料が含まれているものは避けた方がよいでしょう。特にアルコールは化粧品に含まれていることが多くありますが、蒸発する際に肌の水分を多く奪ってしまいますので避けましょう。

 

だからオーガニック…というわけでもない

そのように書くと、「無添加」「オーガニック」「ナチュラル」といった言葉が浮かんでくると思います。たしかにこれらの化粧品は香料や着色料などの成分は入っていないことが多いですが、オーガニックな成分がすべて低刺激かというとそうではありません。使用者本人との相性もありますし、成分によっては刺激が強くかぶれたり乾燥肌を助長してしまったりといったことがあるのです。

 

敏感肌用の薬用化粧品が安心とは限らない

「敏感肌用」であるとか「低刺激」であるといった表示はそのまま受け取ると肌に良いという印象があります。こうした表示はアレルギーなどのトラブルを起こす恐れのある成分として薬事法によって、表示を義務付けられている成分、「表示指定成分」に基づいており、防腐剤や界面活性剤などの103種類の成分が入っていないものを「無添加」とか「敏感肌用」といして販売しているのです。つまりそれ以外の成分では、自分の肌に刺激のあるものが入っているかもしれないということです。

 

 

薬用の化粧品でも、自分の肌で試しに使ってみて、合わないと思ったら使い方を変えてみたり、他の化粧品に代えてみたりといった方法を考えてみるとよいでしょう。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/02/07-357591.php?category=265])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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