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育児・子供の病気

外出時の乾燥対策を忘れずに!

 

冬は空気が乾燥しますので、乾燥肌対策を行う人は多いと思います。それは大人だけでなく、赤ちゃんでも同じことです。

 

 

赤ちゃんの不完全な肌

特に赤ちゃんは大人の肌よりも乾燥しやすく、3ヶ月以上の赤ちゃんであれば肌の皮脂量は大人の半分以下ですし、角質の水分量は3分の2以下と言われています。それに加え、赤ちゃんの体は十分に発達しておらず、肌のバリア機能も弱いのです。そのために大人よりも水分が蒸発しやすく、肌が乾燥して敏感になりがちです。そのため大人の感覚で赤ちゃんの乾燥肌を考えないようにしましょう。

 

外出時の乾燥対策

保湿ケアはお風呂をあがった後に十分に気をつけて行う人は多いと思います。しかし油断してはいけないのは外出時です。部屋の中であれば加湿器を使うことによって湿度を保つことができますが、屋外はそうはいきません。そのため外出時の乾燥対策を忘れてはいけません

 

外出時のOK対策

外出時には空気の乾燥に加えて紫外線対策も怠ってはいけません。冬は夏よりも紫外線が全体的な量として少ないのですが、赤ちゃんの肌には少ない量の紫外線でも大きな刺激になります。さて、外出時の乾燥にはやはり乳液やクリームオイルなどによって保湿をします。特に肌が直接外気に触れやすい場所、顔、口、耳、首、手足に重点的に塗りましょう。そうしてあげることで未熟な赤ちゃんのバリア機能を助けてくれます。外出前に十分に保湿することも大事ですが、目に見えてカサカサしてくる口周りを中心に、外出中にも適度にスキンケアを重ねてあげましょう。

 

外出時のNG対策

外出時に外が寒いからと言って、何枚も洋服を重ねて厚着をさせる場合があります。しかし、赤ちゃんは非常に暑がりで汗っかきです。そのため、大人と同じ感覚で洋服を着せていってしまうと汗を多くかいてしまい、肌への刺激が多くなってしまいます。

 

 

赤ちゃんの快適を作れるのは親御さんだけですから、赤ちゃんを常に観察してよい環境をつくってあげましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/04/17-017204.php?category=53])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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