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ビタミンAやセラミドでしっとり潤う*乾燥肌のためのあったか冬メニュー

 

乾燥肌が進行すると、肌のかゆみや痛み、発疹といった症状が出てきてしまいますから、できるだけ予防的に乾燥肌に対策したいものです。

 

 

予防的に乾燥肌に対策するのであれば、食事によって体の中の細胞を強くしておくことが有効です。もちろん乾燥肌になってから食事によって改善をすることも良いのですが、乾燥肌が進めば進むほど回復には時間がかかりますので、やはり予防的に手軽に食事で行うこととよりよいでしょう。

 

シチューやポトフ

乾燥肌に強い肌をつくるにはビタミンAを積極的にとるとよいです。ビタミンAの中でもよく知られているのはβカロテンで、βカロテンは細胞の健康を維持し、皮膚に潤いを与えてくれますし、新陳代謝を促す働きがあります。粘膜を強くしてくれる作用もありますので、風邪などにも強くなります。

βカロテンはニンジンやブロッコリーといった緑黄色野菜に多く含まれている栄養素です。そのためシチューやポトフにして栄養を丸ごといただくと体も温まってよいでしょう。

 

野菜とこんにゃくたっぷりの煮物

乾燥肌になると水分が少なくなるだけでなく、肌のバリア機能も低下し、さらに細胞間の水分が少なくなってしまい、炎症も起こしやすくなってきてしまいます。その両方にアプローチできるのがセラミドという成分で、黒色の食品に多く含まれています。

黒色の食品とはこんにゃく芋や黒豆、黒ゴマ、ゴボウ、ひじきといった食品で、特にこんにゃく芋には多くのセラミドが含まれています。そのためこんにゃくを野菜と一緒に煮た煮物をつくってみてはどうでしょうか。野菜と一緒に煮こむことで緑黄色野菜に含まれるβカロテンも一緒に摂取することができます。

 

 

もちろんすでに乾燥肌になってしまっている場合でも、内側からのケアを平行することによって、より改善がはやくなりますから、自分の食べやすい食べ方で摂取してみましょう。

  

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/08/18-349134.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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