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女性のカラダの悩み

スポーツやレジャーに!オススメはタンポン!

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「生理中だけど、運動したい!」だけど、もれないか心配ですよね?
はげしく動かなければならない日は、ナプキンよりもタンポンをおすすめします。
 
膣(ちつ)のおくに入れることによって、流れ出る経血を吸収してくれます。
ですが、長時間入れっぱなしにはしないようにしましょうね。
 

■タンポンの使い方

膣の奥まで入れる

膣の奥までタンポンを入れることによって、経血を吸収してふくらみ、抜けにくくなります。
アプリケーターのついているものは挿入しやすいです。
 

ヒモを引いてとり出す

とり外すときは、たれているヒモを引いてとり出します。
とり忘れることがいがいと多いので、注意しましょう。
 

■2~3時間でとりかえる

長時間、タンポンを膣に入れておくのは不衛生です。
2~3時間を目安にとりかえましょう。
最大でも8時間以内にはとりかえて下さい。
 

■性交経験がなくてもOK

性交経験のない人でも、タンポンを使うことができます。
 
処女膜は、膣の入り口のまわりをとり囲むひだのことであり、膜状になっているわけではありません。
中心には、指1本分以上の穴が開いています。
 
タンポンの直径なら十分入れられる大きさの穴です。
 
 
(Photo by //www.ashinari.com/2011/10/02-350824.php )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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