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美容・ダイエット

お風呂でかゆみが・・・気をつけるべき3つのポイント!

 

乾燥肌で悩んでいる人の肌は、肌の水分だけでなく、皮脂も少なくなっていますし、肌のバリア機能も低下しています。そんな乾燥肌の人はお風呂で乾燥肌の症状が出やすくなります。そうした症状が出ないようにするにはお風呂でどのような注意をすればよいのでしょうか。

 

 

お風呂の温度

熱いお風呂に入るのが好きな人もいますが、熱いお風呂は二つの点で乾燥肌によくありません。一つは熱いお湯で血管が拡張されることによって、血管の周りの神経が刺激され余計にかゆみが生じるということです。もう一つは、食器の油がお湯でよく落ちるのと同じで、お風呂の温度が高いほど皮膚の皮脂が落とされてしまい乾燥肌が促進されてしまうということです。ではお湯に浸かってはいけないのかというとそうではなく、温度に注目しましょう。38度以上のお湯は乾燥肌を促進しやすくします。そのためそれ以下の温度でゆっくり体を温める方法を考えた方がよいでしょう。

 

タオルで強くこする

夏のよく汗をかく時期であればまだしも、冬などあまり汗をかかない時期はタオルでゴシゴシと体を洗う必要はありません。体を洗うときは基本は泡をおいて優しく洗うのがよく、タオルでゴシゴシするのは特に汚れが気になる部分だけでよいでしょう。そうしないと余計に肌の細胞を傷つけてしまい、かゆみなどの症状が出やすくなってしまいます。

 

最後に髪を洗う

お風呂に入った時、体を洗うのが先でしょうか、髪を洗うのが先でしょうか。肌のことを考えると、髪を洗うのは最初に済ませたほうがよさそうです。というのも、最後に髪を洗うと、洗い流した際に体にシャンプーがついたまま、洗い残されてしまい、そうした流し忘れが乾燥肌に刺激を与えるものになるからです。乾燥肌の状態ではこうしたちょっとした刺激がかゆみなどを引き起こします

 

 

お風呂は習慣的なものですから好みやこだわりもあると思います。しかし一方でいつも繰り返すことですから、いつも肌に負担がかかることをしていると乾燥肌はどんどん悪くなっていきます。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/06/30-348209.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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