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気になる病気・症状

肝臓を温めて肝機能を助ける

 

二日酔いの状態というのは、体内に摂取したアルコールの代謝が追いつかず、体に残ってしまうことで頭痛や吐き気などが生じることを言います。飲み会の多い時期は特に二日酔いはなるべく避けたいですよね。

 

 

肝臓を助ける!

アルコールの代謝をしているのは肝臓です。二日酔いの状態では肝臓はもちろん頑張っていますが、過剰なアルコールを代謝するのにひどく疲れてしまっています。そのため、二日酔いの症状を改善するためには肝臓を元気にしてあげるなどして、肝臓の働きを助けてあげればよいということになります。

 

肝臓を温めてあげる

肝臓の働きを助けてあげるには、肝臓を温めてあげるという方法があります。肝臓は温めてあげると熱のエネルギーを肝臓が働くためのエネルギーに変換することができ、弱っていた肝機能を高めることができます。これはアルコールを摂取した後すぐに行うことで二日酔い予防に役立ちますし、二日酔いになってからでも症状緩和に役立ちます。特にアルコールをたくさん摂取すると、一時的には体温が上がりますが、最終的には体温が下がってしまいます。ですからその時に肝臓のことを思って温めてあげるとよいでしょう。

 

どうやって温めるのか

アルコールを摂取しているその時から、肝臓は頑張って働いています。ですから、肝臓を温めるのはアルコールを摂取しているまさにその時からでもよいのです。あるいはアルコールを摂取して帰宅するまでの間に、カイロをお腹にあてて温めてもよいです。できればアルコールを飲んで判断力が落ちる前に、予防的にカイロを貼っておくなどして対策しておくとよいでしょう。

 

 

肝臓を温めると言っても、飲酒した後にお風呂に入って体を温めるなどの方法は別の危険が考えられますので、避けましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/01/22-344947.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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