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女性のカラダの悩み

コンジローマ完治の判断までの期間はどれくらいかかる??

症状はないものの気を付けたい病気のひとつがコンジローマという病気です。コンジローマは性感染症のひとつで、性行為を通して感染する病気なのでパートナー間の感染には十分な注意が必要でもあります。

そんなコンジローマを治療するときには抗生物質を経口投与したり軟膏・塗り薬での治療の他いぼの直接的な切除という方法もあります。治療期間はいぼの切除なら1回で終了、軟膏を塗るなら2か月くらいです。

 

●完治判断は治療終了後しばらくしてから

コンジローマにかかったとしてもいぼの切除ができればもう安心、と思う方もいるかもしれません。また、軟膏を塗り始めて2か月くらい経ち、いぼがほとんど消えてきたら確かにコンジローマは現時点では存在していないと目では確認できます。

ただし、完治判断は治療終了後しばらくしてから行われます。経過観察でその後もコンジローマの再発がないかどうか、隠れていたいぼが出て来ていないかどうかを確認しながら最終的な完治判断を待ちます。

 

●完治判断までどれくらい?

治療が終わって病院に通わなければいけない、つまり経過観察の期間は3-6か月程度と言われています。最初の治療にかかる期間を1-3ヶ月とすると完治判断までには4-9ヶ月の期間が必要とされていると言えるでしょう。

女性の場合は粘液・粘膜から細胞を取って現段階で原因ウイルスがいるかどうかをチェックできるので病院に定期的に通って検査を受けていれば早いうちにコンジローマの原因を発見できるというメリットがあります。

再発の可能性が高い期間は3カ月以内と言われているので注意しましょう。

 

コンジローマの完治判断は治療終了後3-6か月かかります。具体的には粘液や粘膜から細胞を採取してコンジローマの原因となるHPVウイルスがいるかどうかを確認します。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/08/27-007115.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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