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育児・子供の病気

子どものしもやけ、かゆみ対策!

 

しもやけというと、子どもがなる皮膚のトラブルというイメージがあります。しもやけは血行のトラブルによって起こるものであって、確かに子どもがなりやすいものです。

 

 

子どもはしもやけになりやすい

人は体が大きくなると細胞の数が増えていきます。細胞の数が増えれば体の発熱量も増えるのですが、子どもは大人よりも発熱が少なく、体重に対して体の表面積が大きいので体温が逃げやすいという特徴があります。しもやけは寒さによる血行障害によって起こりますから、熱を奪われやすい子どもはしもやけになりやすいのです。

 

暖かい場所でのかゆみ

しもやけになると、温かい環境ではかゆみが増します。経験したことがある人は分かると思いますが、耐えられないようなかゆみが生じ、しもやけの部分がパンパンに腫れているようになります。このかゆみは子どもにとって問題であって、子どもの場合「かゆいけどかいちゃだめ」が通じることはあまりありません。かゆければかいてしまいますし、それで皮膚を傷つけてしまっても、よりかゆみが増した肌をかいてしまいます。そのためステロイドなどでかゆみなどの炎症を早めに抑えましょう。

 

こどものしもやけ

しもやけは悪化すると水疱が生じたり、ただれたりしますが、現在の子どものしもやけではこうしたひどいケースはほとんどないそうです。現在のしもやけで問題になるのは、生じている皮膚の変化がしもやけによるものかどうかというところです。しもやけを生じるとほとんどの場合、皮膚がまだらに赤くなり、強い痒みを伴うという症状が見られます。これは皮膚トラブルとしては軽症ですから、適温で徐々に温かくすればよくなります。

 

 

ただし最も重要なのは、こうした状態になる前に予防をすることです。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/04/16-360956.php?category=51])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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