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アレルギー

寒暖差による結露の予防が大切!戸建てのカビ対策について

 

冬の間は家の中の湿度が高くなりがちです。湿度が高いこと自体は風邪予防や乾燥予防として良いのですが、結露が発生するとその場所にカビが生じる危険がでてきます。

 

 

冬の間ずっと暖房をつけているという家庭はまずないと思います。ずっとというのは、24時間ずっとということで、起きている間はもちろん、寝ている間もということです。結露は寒暖差によって生じます。部屋の温度が上がったり下がったりすることによって、空気中に含まれている水蒸気が水滴になってあらわれるのです。逆に温度が下がらなければ結露が生じることがないのです。そうは言っても冬の間ずっと暖房をフル稼働というわけにはいかないですよね。

 

戸建ての間取りの結露

では実際、どのように結露対策をすればよいのでしょうか。暖房をつけたり消したりすることは仕方のないこととして、まずは部屋の中に湿気をためないことが大切です。そのためには換気をすることが大切ですが、単純に窓を開ける、換気扇を使う方法があります。このとき知っておきたいのは部屋の間取りです。間取りによっては換気をしても部屋の中の一部に空気が停滞してしまうことがありますので、風の通り道を知っておきましょう

 

住宅密集地は換気扇が重要

住宅密集地では隣の住宅との隙間もなく、部屋によって光があたるところとそうでないところがあります。そのため風がうまく部屋に入れることができず、空気が至るところで停滞しがちです。自然換気が難しい場合は換気扇で換気を補ってあげる他、方法がありません。

 

 

戸建ての場合、自分で購入した住宅である場合が多いでしょう。その家がカビだらけになっては悲しいですから、風の通り方も考えてあげましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/09/18-370119.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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