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アレルギー

布団をどけたらカビが・・・?!

 

寝るときに使用する寝具はたくさんあります。ベッドを使っているという人もいれば、床に布団を敷いているという人もいるでしょう。

 

 

フローリングに布団の危険

フローリングに直接布団を敷いて寝ている人もいるでしょう。このとき、朝になると布団と床の間に水滴が溜まっていたということがあると思います。この水滴は寝汗で、汗の湿気が敷布団を通して発散してしまい、布団に浸透していった汗がフローリングに達した時点で止まり、布団とフローリングの間の水滴となって生じてしまうのです。

 

これを放置すると

冬は温かい部屋の中と寒い部屋の外の温度差から窓などに結露が生じます。上記の現象はこれと同じで、冷たい床と温かい布団との温度差によって生じ、窓の結露と同じで温度差が生じやすい冬に多く見られます。そして布団をこのままにしておくと敷布団の裏側がかびてしまいます

 

特に

木綿の敷布団の場合、湿気は布団全体にこもってしまいます。そのため、布団は天日に干すことが有効ですし、布団乾燥機を利用するのも有効です。これに対して多層式高性能ポリエステル布団は湿気を通しやすいですので、湿っぽくはなりません。とはいっても油断をして布団を敷きっぱなしにしてしまうと布団と床の間に湿気がどんどんたまってしまいますので、注意が必要です。

 

毎日布団の湿気を取り除く

フローリングの場合もそうですが、畳の場合でもなんでも、敷布団を敷いたのであれば、敷布団とそれに接している面の湿気を毎日取り除くことが重要です。そのため最低でも毎日布団をめくりましょう。万年床はもっての外です。

 

 

毎日布団を干す必要はありませんが、どんな寝具を使っていたとしても布団を毎日動かして、湿気をためこまないように気をつけましょう。

 

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/09/05-381679.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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