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育児・子供の病気

子どもが早寝できない4つの理由

 

子どものころにきちんとした生活リズムを送っている人は、大人になって不規則な生活をしいられても、自分の体内時計がうまく調整をつけて健康を保ってくれます。

しかし、子どものころに夜型の生活を送ってきた人は自律神経のバランスをくずしたり、ホルモンのバランスを乱しやすくなってしまうのです。

 

早寝早起きは早い時期から習慣づけましょう。

早起きがリズムを正すはじめの一歩です。

 

布団に入れてもなかなか寝付かないという場合は、次の4つのポイントを見直してください。

 

(1) 着すぎ

(2) 食べ過ぎ

(3) 明るすぎ

(4) 物音がたちすぎ

 

 

着すぎ食べ過ぎ

 

(1)と(2)は、「暖衣飽食病のもと」です。

 

現代では「毎日が正月」というくらいの飽食の時代。

ことわざに「暖衣飽食、風邪のもと」というのがあります。

暖かい着物を着て、好きなものを腹いっぱい食べていれば風邪を引きやすくなる、との喩えなんですが、それだけ、何不自由のない、贅沢な生活をしていれば病気になりやすい、と警告しているのです。風邪も甘やかされた状態のときによく引くものですから。

子供のときの食べ癖は一生を支配しますから、よほど注意しないといけません。

 

明るすぎ物音がたちすぎ

(3)と(4)は、電気という便利なものが普及したことで、夜でも昼間と変わらないくらい家の中が明るくなっています。

これでは眠れるはずはありません。

「明るくしないと目が悪くなる」という人もいますが、実は明るくすればするほど目は悪くなるのです。

次に物音です。大人には慣れてしまって聞こえませんが、蛍光灯のお問い合わせ、時計のお問い合わせ、電子レンジや自動点火のガス台の音などを子どもの耳はキャッチしています。これらはすべて睡眠を妨げるマイナスな音です。

 

時計や電気スタンドなどからは少なくとも布団から30cmは離しておきましょう。

 

夜型の生活は確実に子供の体と心をむしばみます。

できるだけ早い時期に早寝早起きの習慣をつけましょう。

 

(photo by //www.ashinari.com/2009/03/11-015205.php )

著者: くみんさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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