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アレルギー

布団のカビ対策4選

 

長期間敷きっぱなしの布団を久々にめくったら、敷布団の裏面がかびていたということがあります。特に湿気の多い梅雨の時期や、寒暖差が生じやすいことによって部分的に湿気が溜まりやすい冬の時期に生じやすいのがこの布団のカビです。

 

 

布団のカビ対策1:にがす

冬の時期は自分がかいた汗が、あたたかい敷布団と冷たい床の間で結露となって高湿度の状態になり、カビが生じやすい環境を作ります。そのため毎日布団にたまった湿気を取り除くことが重要ですから、毎日布団をめくるようにしましょう。気をつけたいのは布団を動かすにしても、布団をすぐに押し入れてしまうと布団に含まれた湿気が押し入れ全体に広がりますので、押し入れにしまってあるものまでもカビやすくなってしまいます。

 

布団のカビ対策2:紫外線

カビは日光に弱いため、晴れた日にはたっぷりと紫外線をあててあげるのがよいでしょう。ただし、ある程度の時間紫外線をあてたら、表裏をひっくり返さないと片面しか日光にあてた効果を得られません。

 

布団のカビ対策3:クリーニング

カビが繁殖するには温度と湿度としてカビの栄養となるものが必要です。このカビの栄養源は実にいろいろあるのですが、汗やフケ、垢、皮脂なども栄養源になります。これらはシーツや布団カバーに付着していますので、こまめに取りかえてクリーニングしましょう。特に子どもは大人よりも汗をたくさんかきますので子どもの布団には気を使ってあげましょう。

 

布団のカビ対策:4丸洗い

例え毎日天日干しをしていたとしても、カビなどの死骸は布団の中にたまってしまいます。カビなどは乾燥することによって部屋中に拡散してしまいます。それを知らず知らずのうちに体内に吸い込んでしまうと考えると怖いですよね。そのため布団を定期的に丸洗いすることが重要なのです。

 

 

冬の時期、特に敷布団を床にそのまま敷いている人は特にカビの発生に注意しましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/09/10-008200.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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