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美容・ダイエット

乾燥肌は化粧水のつけ方しだいで変わる!

 

毎日の日課であるスキンケアのやり方が間違っていたら、元も子もないです。化粧水のつけ方次第で乾燥肌から脱することができるかもしれません。

 

 

化粧水をつける前の洗顔方法

洗顔&化粧水でスキンケアの約8割は完了しているというくらいこれは大事な工程です。まずは化粧水をする前の洗顔方法です。どうしても寒い冬の季節はお湯の温度も高くなりがちです。しかし温度が熱すぎると天然保湿成分が流れやすくなります。まずは以下を参考に温度に気をつけましょう。

脂性肌→32~36℃

普通肌→30~34℃

乾燥肌→26~28℃

混合肌→28~32℃

肌の潤い成分を失わないよう手早く、かつ泡残しがないようすすぎましょう。タオルで肌を軽く押さえるように水分をとっていきます。

 

化粧水はケチらない!

洗顔が終わったらなるべく早めに化粧水で水分補給をしましょう。洗顔→化粧水→浸透タイム→化粧水→浸透タイム→化粧水→浸透タイム、といったように化粧水をつけるのは3回にわけます。それによってお肌の細部にまで水分がいきわたるのです。1回付けるごとに手のひらでやさしくプレスするようにすると浸透力が増します。目の周りや小鼻、口の周り等の細かい部分は手のひらに残った化粧水を指にとり、優しく押さえましょう。浸透タイムは朝であれば身支度もできますし、夜ならストレッチ等をすれば時間を無駄なく過ごせるでしょう。

 

乳液(クリーム)でフタをする

化粧水で水分補給したら蒸発してしまわないように乳液やクリームフタをして潤いを閉じ込めてあげましょう。化粧水の最後の浸透タイムが終わってから乳液です。化粧水で顔が濡れている状態でつけてしまうとうまくのってくれません。化粧水が浸透したら肌にのせていくような感じで顔全体に広げていきます。広がったら最後に手のひらで顔をおさえて馴染ませます。乾燥が気になるような部分は重ね付けすると良いでしょう。

 

 

肌が乾燥するとお化粧ののりも悪くなり、1日憂鬱な気分になります。日々のケアで美肌を目指しましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/07/11-380095.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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