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美容・ダイエット

太らない食べ方と飲み方をマスターしよう!忘年会シーズンのダイエット

 

忘年会シーズンが終わればお正月、お正月終われば新年会と飲んで食べる時期が続き、気づけば体重が!なんてことにならなりかねません。そうならないよう少し飲み方食べ方を考えてみましょう。

 

「とりあえずビール!」の勢いは最初だけにとどめよう

どうしても最初の乾杯はビールということが多いですよね。でもそのビール中ジョッキだとカロリーは約210kcalします。これを何杯も飲んでいたらたちまちカロリーオーバーになります。そのため2杯目からは少しカロリーが少ないものにし、ゆっくりと飲んでいきましょう。それでもビールがいいという人にオススメなのがホッピーです。ホッピーなら1杯あたり約50kcalで済んでしまうのです。しかもプリン体ゼロですから、これは活用しない手はないですよね。

 

いったん休憩のウーロン茶を

お酒を休みなく飲んでいると、脱水症状になったり、二日酔いが出てしまったりします。水分補給という意味もこめてお酒の間にウーロン茶を頼みましょう。またウーロン茶には脂肪を分解する働きもあります。「お酒が苦手で…」という人はお酒と同じ量のお水やソフトドリンクを頼みましょう(例:サワー→お水→サワー→ウーロン茶)。

 

実はお肉がおつまみにはいい!

お肉やお魚、卵などの動物性たんぱく質のものはビタミン、ミネラルが豊富で脂肪を分解する上で欠かせない食べ物です。「お肉は太るから…」と敬遠しがちですが、実は強い味方だったんですね。言ってしまえば、お肉を食べながら脂肪が分解していっているということです。居酒屋メニューですと赤身のサイコロステーキや、お刺身、魚の塩焼き、出し巻き卵などがあげられます。

 

楽しいお酒の席、自分でコントロールしながら楽しみましょう!

 

ダイエットの成功は夕食で決まるといっても過言ではない!

ダイエットしたい人は夜のご飯の食べ方を変えるだけで痩せやすくなります。

 

18時以降は食べないダイエットがあったり、遅い時間に食事を食べる人は太る・食べてすぐ寝ると太ると言われたりするように、夜の食べ物の食べ方が体重を大きく左右します。

 

痩せる夜のご飯の食べ方

・炭水化物を食べない

炭水化物を抜くことで1日の摂取カロリーを減らす方法です。米・麺類・パン・お菓子などの炭水化物は朝とお昼だけ食べるようにします。

 

・タンパク質を食べる

人の体を動かすために必要な材料になるのがタンパク質です。

 

タンパク質が食べた食べ物(カロリー)からエネルギーを作ります。エネルギーを作るためにもカロリーが消費されますし、作ったエネルギーはふだんの生活で使われます。

 

カロリーを消費し切れなくて太る人は、タンパク質不足でカロリーをエネルギーに変える力が弱いため、使われないカロリーを体に残してしまっているのです。

 

カレーライスやラーメンなど炭水化物中心の夕食をやめて、肉・魚・納豆・豆腐・もやしを食べましょう。

もやしは野菜で低カロリー食品ですが、栄養面ではタンパク質が豊富なのでタンパク質源と考えた方が良いと思います。

 

・野菜+タンパク質の食事

ビタミン・ミネラル・タンパク質の3大栄養素がそろうと、脂肪燃焼効果が高まります。タンパク質と、トマトやレタス・ほうれんそう・じゃがいもなどビタミンとミネラルが豊富な野菜を組み合わせて食べましょう。

 

とん汁やワカメとじゃがいものみそ汁など、あたたかくて具沢山の食べる汁物がおすすめです。

 

避けられない外食…でも冬太りを防ぎたい!そのためにはどうすればいい?

冬の時期は肌の露出が少なくなるからか、少しぐらい太ってもあまり気にしないという方がおおいのではないでしょうか。だからなのか、冬太りに悩む人も多くいるようです。

 

冬は人と飲食する機会が多い

寒いせいで体を動かすのが億劫になって、身体活動が低下します。さらに、冬は美味しいものがたくさんある季節です。これに輪をかけて人と飲食する機会が増えますので、気づいたときには思っている以上に太っていたということがあります。

 

鍋の食べ方に注意!

野菜を積極的に食べる

鍋を食べるときには自分の量が決まっていないですから、つい食べ過ぎてしまいます。鍋自体は白菜などの野菜が多く入っていますし、油を使っていませんので、基本的には低カロリーです。

 

しかし、自由に具材をとれてしまいますから、気付かないうちに好きなものばかり食べていたり、食べ過ぎたりすることも多いようです。少し意識して、野菜を多めに取りましょう。

 

しめの雑炊に注意する

鍋のしめに雑炊を作ることも多いと思います。しかし雑炊をするときの鍋の残りにはそれまでの旨味と共に、脂もたくさん浮いています。

 

雑炊にしてしまうとそういったものを全て吸ってしまいますから、雑炊をするなら油を少しとってからにするか、雑炊ではなくうどんなどにしてスープを適度に残すようにするかしましょう。

 

居酒屋メニューに注意!

居酒屋はたくさんのものを少しずつ食べることができますから、美容に良いという言われ方をすることもあります。ですから食べ方によっては体によいようにもなるのです。

 

脂が多い食べ物はなるべく控える

ビールのようなお酒と脂が多い食べ物の相性はよくありません。特に調理に使った脂を多くすってしまう揚げ物や炒めものよりも、調理中に脂が適度に落ちていく食べ物の方を選択しましょう。

 

食べるもののチョイスや食べ方に注意できれば、冬太りを最小限に抑えることができるかもしれません。

 

居酒屋メニューに注意!

居酒屋はたくさんのものを少しずつ食べることができますから、美容に良いという言われ方をすることもあります。ですから食べ方によっては体によいようにもなるのです。

 

脂が多い食べ物はなるべく控える 

ビールのようなお酒と脂が多い食べ物の相性はよくありません。特に調理に使った脂を多くすってしまう揚げ物や炒めものよりも、調理中に脂が適度に落ちていく食べ物の方を選択しましょう。

 

食べるもののチョイスや食べ方に注意できれば、冬太りを最小限に抑えることができるかもしれません。

 

鍋ダイエットをするときの、鍋カスタマイズルール!これを守らなきゃダイエットになりません!

鍋を食べてダイエットするという方法があります。確かに、鍋はダイエットに向くかもしれませんが、どんな鍋でもいいということではありません。

 

鍋は、その自由度が高い分、色々なカスタマイズが出来てしまって、その結果、ダイエットの反対の効果が出てしまうこともあるのです。

 

鍋でダイエットするなら、守らなきゃいけないこのルール

冒頭に書いたように、鍋はカスタマイズによってカロリーが跳ねあがり、太ってしまう可能性があります。

 

ただこれは、逆に言えばチョイスによっては、ダイエット向けの鍋にできるということです。そこでカスタマイズのルールについて知っておきましょう。

 

1.肉のチョイスは脂の量で決める!

肉の脂分は、スープの旨味として鍋全体の美味しさを底上げしてくれます。しかし、当然脂分を多く摂ればカロリーは上がります。

 

そのため、肉を入れるなら脂分の少ない部位を入れるようにしましょう。もっと言えば、肉の代わりに、魚や貝などの魚介類を中心に据えて選ぶのがよいでしょう。

 

もしスープに肉の旨味を出したいならば、食べる用ではなく、旨味出し用として、ほんの少し入れると良いです。そのとき脂が溶け出したスープは、飲み干さないようにしてください。

 

2.具材は大きめにカット!

野菜を中心に歯ごたえのある食材は、大きめにカットしておきましょう。その場合、噛みごたえのある野菜は、鍋に投入するのを後からにして、食感をある程度残すようにしてください。

 

これによって噛む回数が増え、食べ過ぎを防ぐことができます。

 

3.春雨は×、糸こんにゃくは〇

鍋の中で春雨が入っていると、スープの味を含んでいるので美味しいですよね。あまり春雨を使うことを気にかけないかもしれませんが、春雨の原材料はデンプンですから、炭水化物をたくさん摂っているということになります。

 

そのため同じような形状で、カロリーがない糸こんにゃくに代えるのがおすすめです。

 

4.最初に食べるのは野菜、その後に肉魚

食べるものの順番によって、太りにくい効果を得ることができます。そのためには最初に食物繊維を摂ることが必要です。ですから、前半に野菜をたくさん摂り、後から肉や魚を摂るようにしましょう。

 

食べる順番からすれば、最後にシメとして炭水化物を摂るのは良い順番です。ただし、なるべくスープは全部飲まないことや、〆をつくる前に浮いている油を除くといった、ちょっとした手間を惜しまないようにしましょう。

 

5.つけだれも高カロリーの元に

つけだれの中で人気があり、カロリーが高いのが「ごまだれ」です。

 

鍋でカロリーカットをしても、つけだれの部分でカロリーを取り戻してしまっては意味がないですよね。

 

おススメはポン酢ですが、ごまだれで食べたいという方もいると思います。その場合は、ポン酢とごまだれの半々にしたり、カロリーカットをしてあるつけだれを買ってもよいですね。

 

楽しみながら、楽にダイエットできるのが一番いいですが、やはりどうしても制限は出てしまいます。

結果、食べ過ぎて太ってしまったということにならないように、自分が順守できるルールは守って、おいしく鍋ダイエットをしてください。

 

ダイエット中の食事で気を付けること

ダイエット中に一番気を使うのが食事です。家ではどんなものを食べたらいいのでしょうか。外食しなくてはならない時もあります。外食時に気を付けることはどんなことでしょうか。

 

ダイエット中の外食について

ダイエット中でも外食をしなくてはならないこともありますし、おうちご飯が続くとたまには外食が食べたくなる時もあります。やはり、イメージ的におうちご飯よりも外食のほうが太るイメージがあるのですが、いくつか気を付ければダイエット中でも美味しく外食が出来ます。

 

まず、ダイエット中の外食のお店選びです。洋食よりかは和食を選びましょう。和食のほうが、栄養も偏りにくく、脂質も少なくなっています。和食屋で気を付けることはバランスの良い食事です。

 

丼物よりも定食を選びましょう。定食にはお味噌汁や小鉢がついていることがおおいので、食事のバランスがよくなります。それに丼もののほうがご飯の量が多いことがあります。

 

なんとなく高カロリーな気がするものは避けましょう。カルボナーラやハンバーグ、揚げ物、ピザなどは高カロリーです。そういったものは外食で食べるのを避けたほうが良いです。

 

ダイエット中でも和食にしたり、高カロリーのものを避けたり、炭水化物を少なめにすることによって太ることなく楽しい食事が出来ます。

 

おうちご飯で気を付けることは?

外食よりもおうちごはんのほうがダイエットに向いています。なぜかというと調整がきくからです。材料も自分で選ぶことが出来ますし、あじつけも薄くすることが出来ます。

 

おうちでご飯を作る際は、まず材料に注意をおきます。お肉でしたら豚バラよりもロースやもも肉、お魚でしたら、白身魚、そうやってなるべくカロリーの低いものを選びます。

 

次に、調味料です。味付けは薄めを心がけます。家だと好きなだけ味付けをすることが出来ますが、しょうゆやソース、マヨネーズなどは少なめにしてください。

そして、食器は小さめのものを使用します。食器が大きいとやはり沢山盛りたくなってしまうので、小さめのもので満足できるようにしましょう。

 

最後に時間です。家なのであれば、時間を調整しましょう。寝る直前に食べるのはやはり太るので、寝るまでに最低2時間半はあけるようにしたほうが良いです。

 

ダイエット中に気を付けることは基本的には、外食でもおうちご飯でも一緒です。どちらも楽しい食事の時間になるように工夫できたらいいですね。

 

(Photo by: [http://www.ashinari.com/2012/07/19-365753.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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