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気になる病気・症状

食べ合わせで二日酔い対策

 

どうしても次の日にお酒を残したくない、でもお酒を飲まないわけにもいかないという場合には、お酒を飲む以外の部分で二日酔い対策をしてはどうでしょうか。ここではお酒とおつまみの食べ合わせによる二日酔い対策を考えていきます。

 

 

枝豆

ビールのおつまみとしてよく挙がるのが枝豆だと思います。枝豆は特にビールとの相性がよいおつまみです。そもそも枝豆は大豆を完熟させる前に収穫したもので、その点で考えても栄養面はよいのです。特に枝豆にはビタミンCとビタミンAが豊富に含まれています。これらはアルコールの代謝を促進させ、悪酔いや二日酔いを防いでくれます。また、大豆から摂取できるのは良性のたんぱく質で、レシチンやサポニンなどの成分も補給できます。また、お酒を飲んだ翌日はむくみが気になるという人もいると思います。枝豆は摂り過ぎた塩分や水分を排出させるカリウムも豊富ですから、これにも効果があります。

 

冷奴

寒い時期に冷奴をおつまみにということはあまりないかもしれませんが、揚げ出し豆腐などでもよいでしょう。豆腐も枝豆と同じ大豆が原料ですよね。そのため冷奴や揚げ出し豆腐から良性のたんぱく質をとれますので、肝機能を高める効果を期待できます。また冷奴や揚げ出し豆腐に薬味のネギを添えると、ネギに含まれるアリシンという成分が肝機能を元気にしてくれますのでさらによいです。

 

納豆などのねばねば

納豆やもずく、なめこ、オクラ、長いもなどのねばねばの成分はムチンと言い、二日酔い対策に効果があります。ムチンは糖とたんぱく質からなる粘質物質のことで、消化器系の粘膜を保護してくれます。そのためこれを摂取することによってアルコールが通る胃や腸の粘膜を保護してくれて、肝臓の働きをサポートしてくれます。

 

 

自分が食べたいおつまみと共に、こうしたおつまみを選ぶようにすれば、幾分か二日酔いが軽減するでしょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/10/03-029439.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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