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育児・子供の病気

暖房器具以外にもこんなものが低温やけどの原因に!?注意したいおうちの環境

赤ちゃんのやけどの9割は家庭内で起きています。
赤ちゃんは6ヶ月を過ぎると自分で動けるようになってきますから、この時期から、やけどなどの事故が急増します。
赤ちゃんにやけどをさせない環境づくりは大切ですが、意外なものが赤ちゃんのやけどにつながることがあります。

  

高温で目に見えるような炎症があらわれるやけども赤ちゃんには怖いものですが、動けるとは言っても、身体機能が十分ではない赤ちゃんは低温やけどの危険も高いです。
そのため親御さんは低温やけどの危険も知っておくべきです。

 

ホットカーペットや湯たんぽに注意!

赤ちゃんのためと思って、寒い時期に使いがちなのがホットカーペットや湯たんぽです。
確かに赤ちゃんを寒さから守ろうとしてこうした器具を使うのは、間違っているわけではありません。
ですが、長期間同じところをずっと温め続けてしまうと皮膚の薄い赤ちゃんは、私たちが思っているよりもすぐに低温やけどの状態になってしまうのです。

 

パソコンや携帯電話も低音やけどの原因に!?

暖房器具は大人でも同じところをずっと温めていると皮膚の熱さを感じることがありますから、低温やけどの可能性を想像できるかもしれません。

それ以外にも低温やけどを起こすものとして、パソコンや携帯電話が挙げられます。
パソコンを赤ちゃんの手の届くところにおいておくということはあまりないと思いますが、好奇心旺盛な赤ちゃんは知らない内にパソコンに手を伸ばしてしまう可能性があります。

また、携帯電話、特にスマートフォンは熱を持ちやすい性質があります。
赤ちゃんは親御さんの持っているものに興味を示しますから、そうしたものにずっと肌が触れていると低温やけどを生じる可能性があります。

  

赤ちゃんの低温やけどは思っている以上に早く生じます。
ほんの少しの時間だからといって赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/06/20-337990.php?category=51]) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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