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関節痛・腰痛

寝具を工夫して坐骨神経痛を改善!

 

私達人間は、日中に酷使して蓄積した筋肉のこわばりを、寝ている時の寝返りによってほぐしていることをご存知でしょうか?

 

寝返りをうつことでリンパ液や血液の循環も正常な状態に戻り、それによって関節周りの疲れがとれますから身体は自然と元気になります

昼間の疲れを睡眠中にしっかりと解消することができれば、もちろん坐骨神経痛になる危険性も少なくなります。

 

 

◆こんな寝具は避けよう!

ですが、柔らかすぎる敷布団やマットを毎日使っていると、身体が深く沈んでしまうことからスムーズな寝返りを打つことができなくなります

 

また、それだけではなく横たわっているのにもかかわらず背中が弓型に曲がることが多くなり、腰に負担がかかる場合も多くなります

そうなってしまうと睡眠中に疲れを取ることが出来ないどころか、寝ている間にも疲労が蓄積され、坐骨神経痛になりやすくなります。

 

起床時に腰に何らかの違和感を覚えるようでしたら、寝具を見なおしてみる必要があります。

 

◆実は使っている寝具が合っていない?

そして、長年ずっと使っている枕が、今の体型には合っていないという可能性もあります。マットレスを今より硬いタイプのものにしたり、枕の高さを調整するなどして、体の変化を自分で観察してみるのもいいかもしれません。

 

最近は、デパートの寝具売り場や寝具が売っているお店でも、様々な素材・高さの枕を実際に自分で試してから購入できるなってきました。ですから、実際に試してから買うようにするといいでしょう。また背中をサポートする縦長のクッションや抱きまくらを利用するのもお勧めです。

 

また、坐骨神経痛の症状が現れている場合には、足を少し高くした状態で就寝するのも効果的です。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/08/28-368137.php])

 

著者: みの痔さん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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